昔はタンスを3つ、本棚、ベッド、ドレッサーを持っていました。
最初のころの引っ越しは全部しっかり運んでいました。
いつのころからか、だんだん減っていき
今となっては何一つ残っていません。
処分した理由は
最近の賃貸は収納が作られている
タンスに代わる衣装ケースが豊富にある
運搬にお金がかかる
部屋を広く使いたい
などです。
家具がほとんどない住まいで
あるのはテーブルとソファ
不自由がない訳は
突っ張り棚を使っているからなんです。
全部で5つあります。
部屋、キッチン、洗面室、トイレ、押し入れ
部屋には5段の棚
収納ばかりでなく
インテリアにもなっています。
キッチンにはシンクの上に2段設置して
洗った食器を置けるようにしてあります。
調理台を広くいつでもすぐに使えるように。
洗面室では洗濯機の上に3段。
タオル、洗剤等のボトルが置いてあります。
水回りは何かと物が多くなるのに
スペースがありません。
そこで選択パンのへりを使って設置したのです。
突っ張り棒は狭い場所でも立てられるので助かります。
トイレもまた狭い
そこで壁に突っ張らせて棚にしてトイレットペーパーを置けるようにしました
押し入れの中は突っ張りでハンガーをかけられるようにして
クローゼットにしました。
今の住まいは収納は押し入れしかなかったのですが
突っ張りを利用することによって
収納に全く不便を感じることはありません。
突っ張り棚を使って空間活用
狭い部屋をなるべく広くしておくことが可能になります。
賃貸住宅は壁や柱にくぎなどを打ち付けることはNGです。
だから棚など作れません。
退去時には全てにおいて原状回復が求められます。
そこで、押さえるだえけの突っ張りは最適というわけです。
突っ張りを利用して、自分好みのお部屋作りが実現します。