ちょいとお久しぶりです。
金環食、ということで…「運命の輪」
せっかく丸いのになぜ「環」にしなかったかってゆうと……
……まぁいいじゃないか。
ノリが悪くなったからだ。グルグル。
いやぁ、カードの天地がどう出ようが今回は
「同じ意味」というコンセプトなので、あえて…
元のカード、「運命の輪」は、幸運と不運の神がひっついた輪がくるくる回っておるというような絵です。 まさに「禍福は糾える縄のごとし」…
運命の女神ノルンの駆る輪だのいろいろ言われておりますが
この「10番」は、0番と21番を抜いたタロットカード大アルカナの真ん中に位置しており、 まるで私が運命の担い手である!とでもいったようなギミック的な面白さがあります。
カードの意味はまさに運分岐点。
運が開けるか、停滞するか。わかりやすすぎて逆にリーディングの邪魔になるぐらいのカードです。
そして、このカードを境にタロットは
「11番正義」「12番つられた男」「13番死神」と、ダークモード?に入っていきます。
さて、近況。
なーんか、謎の腹下しと腹痛が続いております。
まぁまぁ元気と言いたいところですが、続くと倦怠感が…うう…
……新型コロナ…!?
いやいや…わからない(わかりたいが検査してくれん)熱はない。
とりあえず医者で家伝の腹薬をもらっています。
ものすごく効くんですよ…。
なんか、漢方的な薬が入ってるせいか。変な味と臭いがします。
「いたんだポテサラ」だの「腐ったもやし」だの「玉ねぎの皮」だの色々言われている薬ですが大人気。
中身はビオフェルミンだのガンマ―オリザノール(米ぬか?!)だの薬にはなるけど毒にはなかなかならない感じの成分です。
他の国では美しき金環食の日だというのに、なんというていたらく。
とはいえ、今日は夏至でした。
長ーく長ーく、赤い光が残る日…なんですけど、まるで夕方は台風一過の秋の空のはいあかむらさきにそまりました。
どこぞの永久凍土が溶けだしている、とも聞いております。
初物のナスが美味しかったら飢饉かもしれませんぞ。
さて。
こちらではだいたい順に載せているうさぎタロットですが、
手元ではあと2枚描くだけになっております。 戦車と塔。
戦車は「ベンハー」の「メッサラ」(ベンハーのことが好きだったという裏設定がほんとにあるローマのおっさん)か
「十戒」のラムセスが載っていたド派手な戦車を
うさぎのかお付に改良…しているのを…3Dで作っております。
ああ、3Dの操作。思い出さなくては。
…途中。
もと同業サマ、顎周りとかまだ整理していないからイライラしないでね
「塔」はまぁふつうに塔で描いているのですがなんか…
あの…塔のカード好きな人いるかな?なんか気が進まないなぁ…
というわけで、次のタロットのネタを考えております。
そろそろ人間を描け、って気持ちと一回
「ホラーゲームに出したいタロットカード」をつくってみたいなって気持ちが混ざっています。
ホラゲータロット…
「ハングマン」を引いたらいきなり視界が逆さまに。
「隠者」を引いたら、真っ暗になったり。
「恋人」を引いたら、「次に視界に入るものが生者だろうが死者だろうが妖怪だろうが恋に落ちる(どっかの拳か)」とか。
そうだな…
この「運命の輪」をひいたら、
ムキムキの金クマハムスターが千匹ぐらいで回してる
機械獣みたいな輪がおっかけてくるとか。
もう年バレとかどうでもいいや。ぐす。
はい。ところで…さいきんお客さんぜんぜんいないんです、トホホ。
占わせてください…!当てますから!