制作環境をアップグレードしました。

制作環境をアップグレードしました。

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音声・音楽
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ずっと使っていたimac2019からM6mac miniにメインマシンをアップグレードしました。メモリは24GB、SSDは512GB。
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正直DAWだけ考えれば全然インテルCPUでもいけてたんですけど、Appleが(インテルの)サポートを終了するというアナウンスがあったので、そろそろ交換時期だな、と腹を括りました。

1週間ほど作業に使ってみたざっくばらんなインプレッションとしては

・笑っちゃうくらい静か。今まで夏場になると熱暴走してたので、背面にファンつけてやりくりしてたのが嘘みたいw
・DAWの起動、プラグインの立ち上がり、書き出し、全てにおいてスピードアップ
・プラグインの数も気にしなくてよくなった。imac時代はちょっと重いプラグイン使う時はフリーズさせたりしていたのですが、ほぼほぼそれが無くなった。それだけでもストレス軽減。
・今回クリーンインストールしたので、全アプリの安定感が増した(特にSOUNDID関連)
・仕事関係以外でも挙動の高速化による快適感が増したので、嬉しい。

ざっとこん感じで、いいこと尽くめでしたねwもっと早くシリコンmacにしとけば良かったけど、このタイミングで結果オーライかな、と。

ついでにその他の周辺機器もご紹介しておきます。
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オーディオI/OはApollo Twin gen2。
僕の場合プラグインの8割はUADなので、UAD-2Satelliteを導入しています。この2台はサンダーボルトでカスケード接続。
メインのDAWはfender studio PRO8。cubaseに比べると映像関係若干弱いのですが、エディットに関しては細かいところまで簡単にできるので、もう10年以上使っていますね。

ハードウェアを色々揃えても、川上の状態が宜しくないとせっかくの性能をフルに引き出すことができません。
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そのため作業部屋には200Vを引いて、ダウン&アイソレーショントランスを導入しています。
Mac、UAD製品、モニタースピーカー等音響関係製品はここから110Vで動かしています。
そして電源ケーブルも全て純正品から非メッキプラグのものに変更しています。

スピーカーなどの接続は全てベルデン8412に。
モニター用のヘッドフォンはUmbrella Campanyのヘッドフォンアンプを経由したSONY MDR MV-1。
スピーカーはYAMAHAのMSP5。もう何十年も使ってるので、そろそろ入れ替えも検討中です。

SOUNDIDでフラット特性に近づけているので、何も吸音処理していない部屋でもある程度のリファレンスはとれるようになりました。

この環境で、皆様にのご要望に応えられるようサービスを提供させていただいております。お気軽にお問い合わせください。



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