サーチコンソールで毎日見ている3つの数字と、見る順番

サーチコンソールで毎日見ている3つの数字と、見る順番

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ビジネス・マーケティング
サーチコンソールを入れたものの、どこを見ればいいか分からない。画面の項目が多く、数字も多い。自分も最初はそうでした。
毎日3つのサイトで見ていますが、最初に確認するのは3つだけです。
■ 1. インデックス登録されているページ数
「ページ」の項目にあります。公開した記事数と比べてください。
明らかに少ない場合、記事を書き足しても流入は増えません。Googleがまだ読んでいないページは、検索結果に出ようがないからです。
このときやるべきは執筆ではなく、なぜ登録されていないのかの確認です。理由も同じ画面に出ています。「検出 - インデックス未登録」「クロール済み - インデックス未登録」など、書かれている内容で対処が変わります。
■ 2. 表示回数
検索結果に表示された回数です。クリックされたかどうかは関係ありません。
表示回数がほぼゼロなら、そもそも検索結果に出ていない状態です。インデックスの問題か、狙っている言葉で勝負にならないかのどちらか。
表示回数はあるのにクリックが少ない場合は、別の問題になります。検索結果に出てはいるが、選ばれていない。タイトルと説明文を見直す段階です。
■ 3. 平均掲載順位
順位が20位より下なら、検索からの流入はほぼ期待できません。2ページ目以降は、ほとんど見られないからです。
ここで大事なのは、順位そのものより「どのクエリで何位か」。月間検索数が少ない言葉で1位を取っても、流入は増えません。逆に、そこそこ検索されている言葉で15位なら、あと一歩の改善で景色が変わります。
■ 数字を見る順番
インデックスされているか。表示されているか。クリックされているか。
この順で見ると、いまどこで詰まっているかが分かります。いちばん上で詰まっているのに、いちばん下の対策をしても効きません。自分は最初、それをやっていました。
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