問い合わせ方法はどれがいい?電話・フォーム・メッセージ・予約サービスの使い分け

問い合わせ方法はどれがいい?電話・フォーム・メッセージ・予約サービスの使い分け

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京理科大学の学生有志でホームページ制作をしている新田です。ホームページを作るとき、「お客さんにどう連絡してもらうか」は迷いやすいポイントです。今回は、よく使われる4つの方法と、向いているお店を紹介します。

1. 電話
よい点:すぐに話せて、細かい相談もしやすい。年配のお客さんにもなじみがあります。
気をつけたい点:営業中や施術中は出られないことがあります。電話を受けられる時間帯を書いておくと親切です。
向いているお店:飲食店、地域の常連さんが多いお店

2. 問い合わせフォーム
よい点:24時間受け付けられて、内容が文字で残ります。営業時間外の相談も取りこぼしにくくなります。
気をつけたい点:届いたメールに気づかないことがあるので、通知の設定と、返信の目安(例:2日以内)を書いておきましょう。
向いているお店:教室、サロン、貸切や団体の相談が多いお店

3. SNSのメッセージ
よい点:お客さんが普段使っているアプリで気軽に連絡できます。
気をつけたい点:通知が埋もれやすく、やりとりが個人のアカウントに混ざりがちです。
向いているお店:SNSでの発信が中心のお店

4. 予約サービス
よい点:空き状況を見てお客さんが自分で予約でき、受付の手間が減ります。
気をつけたい点:月額料金や手数料がかかるものが多く、設定の手間もあります。
向いているお店:予約制のサロン・教室、予約が多い飲食店

迷ったときのおすすめ
「電話」と「問い合わせフォーム」の2つから始めるのがおすすめです。予約が増えてきたら、予約サービスを追加する、という順番だと無理がありません。どの方法でも、ホームページの最初の画面からすぐに見つけられる場所に置くことが大切です。

まとめ
大事なのは、お店が「確実に気づいて、返せる」方法を選ぶことです。たくさん並べるより、2つくらいに絞るほうがお客さんも迷いません。

私たちが作るホームページには、問い合わせフォームが含まれます(届いたメールはお客さまのアドレスへ届きます)。なお、予約システムには対応していないので、予約サービスを使う場合は、そのページへのボタンを置く形でご相談ください。気になる方は、下のサービスページからお気軽にどうぞ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す