お店のホームページを月額0円で続けるには?費用がかかるもの・かからないもの

お店のホームページを月額0円で続けるには?費用がかかるもの・かからないもの

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京理科大学の学生有志でホームページ制作をしている新田です。ホームページを作るときに気になるのが、公開したあとの費用です。制作会社に頼むと、毎月の保守料がかかることも多いです。今回は、ホームページを続けるのに何が必要で、どこにお金がかかるのかを分けて説明します。

ホームページを続けるのに必要な3つ
・サーバー(ページを置いておく場所)
・ドメイン(「店名.com」のようなホームページの住所)
・更新(お知らせやメニューの書き換え)

1. サーバーは無料プランで足りることが多い
小さなお店の1ページのサイトなら、無料プランのあるサービスで十分に動かせることが多いです。私たちは、Cloudflareというサービスの無料プランを使っています。ページの表示が速く、スマホでもすぐに開けます。

2. ドメインは、独自の住所にしたいときだけ
ドメインがなくても、サーバーが用意する無料の住所で公開できます。店名の入った住所にしたい場合は、年1,600円ほどから(種類によります)の実費がかかります。名刺やチラシに載せるなら、独自の住所があると覚えてもらいやすくなります。

3. 更新は、自分でできる仕組みにする
毎月の保守料の多くは、更新を代わりにしてもらうための費用です。お知らせをスマホから自分で更新できる仕組みにしておけば、そのたびに依頼しなくて済みます。私たちは、microCMSというサービスの無料プランでこの仕組みを作っています。

気をつけたいこと
無料プランには上限があります。アクセスがとても多い、ページをたくさん増やすなどで上限を超えそうなときは、有料プランへの切り替えが必要になることがあります。また、更新を全部任せたい方には、月額の保守を頼む安心感もあります。自分で更新できるかどうかで選ぶのがおすすめです。

まとめ
サーバーと更新の仕組みを無料プランで用意し、お知らせを自分で更新すれば、公開後の月額費用は0円にできます。かかるのは、独自のドメインを使う場合の年間の実費だけです。

私たちは、この形で公式サイトがない個人のお店・教室・サロンのホームページを作っています。アカウントはお客さまご本人の名義で作るので、サイトは最初からお客さまのものです。気になる方は、下のサービスページからお気軽にご相談ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す