ホームページを頼む前に用意するもの5つ(スマホの写真とメモで大丈夫)

ホームページを頼む前に用意するもの5つ(スマホの写真とメモで大丈夫)

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京理科大学の学生有志でホームページ制作をしている新田です。「ホームページを作りたいけど、何を準備すればいいかわからない」という声をよく聞きます。実は、立派な資料はいりません。今回は、制作を頼む前に手元にあると話が早く進むものを5つ紹介します。

1. お店の基本情報
店名、住所、電話番号、営業時間、定休日です。ランチとディナーで時間が違う、祝日は営業するなど、細かい決まりも書き出しておくと、お客さんが迷わなくなります。

2. メニューと料金
今使っているメニュー表をスマホで撮った写真や、手書きのメモで大丈夫です。教室やサロンなら、コース名と料金、所要時間があれば十分です。全部ではなく、「特に推したいもの」を教えてもらえると、ページの見せ方を決めやすくなります。

3. 写真
料理や商品、店内、外観の写真です。スマホで、明るい時間に窓の近くで撮るときれいに写ります。人が写る場合は、本人の了解をとっておきましょう。外観の写真があると、初めてのお客さんがお店を見つけやすくなります。

4. 伝えたいこと
お店のこだわりや、どんなお客さんに来てほしいかを、3行くらいのメモにしておきましょう。上手な文章でなくて大丈夫です。紹介文は、そのメモをもとに制作側で整えられます。

5. 公開したい時期と、問い合わせの受け方
開店日や新メニューの開始日など、公開したい日があれば先に伝えましょう。あわせて、予約や問い合わせを「電話」「予約サービス」「メールフォーム」のどれで受けたいかも決めておくと、ページのボタンをすぐに作れます。

余裕があれば、参考にしたい他のお店のサイトや、Instagramのアカウント名もあると、雰囲気を合わせやすくなります。

まとめ
基本情報・メニュー・写真・伝えたいこと・公開時期の5つがそろえば、ホームページは作れます。全部そろっていなくても、相談しながら埋めていけば大丈夫です。

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