「案内文を直したい」「画像を差し替えたい」「見出しの余白を整えたい」。ページを作り直すほどではない変更でも、どこまで頼めばよいか迷うことがあります。
相談の前に、次の3つをそろえると、変更する範囲を伝えやすくなります。
1.変更前と変更後を、1か所ずつ書く
たとえば、架空のイベント案内なら次のように整理できます。
・ページ上部の見出し:「秋の相談会」→「秋の個別相談会」
・開催時間の文章:「10時開始」→「11時開始」
・会場写真:現在の写真→用意した新しい写真
・申し込みボタン:現在のリンク先→新しい案内ページ
・見出しの上下の余白:希望の見本画像に近づける
「全体をいい感じに」から一歩進めて、変更したい箇所と完成イメージを対応づけるのがポイントです。文章や画像の差し替えは、完成した原稿・画像も一緒に用意します。
2.編集できるファイルがあるかを確かめる
今回の小修正サービスでは、静的なHTML・CSSファイルをお預かりして修正します。公開ページのURLだけでなく、元のHTMLやCSS、画像ファイルをお持ちかどうかもお知らせください。
WordPressなどの管理画面を操作する作業は、このサービスの対象と異なります。ファイルの種類が分からない場合は、ファイル名の一覧などで構成をお伝えいただければ、対応範囲を整理します。パスワードや個人情報を送る必要はありません。
3.どの画面で確認したいかを添える
パソコンで見たときか、スマートフォンで見たときか。表示の希望があれば、該当箇所のスクリーンショットと一緒に伝えると確認しやすくなります。
共通のCSSを変更すると複数の要素に影響する場合があるため、「1か所」の数え方や修正範囲は購入前に整理します。
小修正をご相談いただく場合
1ページ・5か所まで、5,000円のHTML・CSS修正サービスを公開しています。内容を確認して合意後、ご購入と必要ファイル受領から通常2日を目安に、修正ファイルと変更一覧をお渡しします。合意範囲内の修正1回を含みます。
サイトへの反映はお客様側で行っていただく形式です。新規ページ制作や、ログイン・決済・フォーム送信の処理変更は含みません。ご購入前に見積り相談から、上の3点をお知らせください。