こんにちは!
今回はエレメントシリーズ最終回、水星座についてお話いたします。
水星座とは、蟹座・蠍座・魚座のことを指します。
タロットカードでいうと、カップです。
(お伝えしそびれてしまったのですが、火はワンド・地はペンタクルス・風はソードです)
水は感情を表しますので、何よりも「共感」・「心のつながり」を大切にします。
ノリ重視の火星座、堅実で物質を大切にする地星座、そして思考重視の風星座とは異なる特性を持っていますよね。
勿論、水星座の人が物質を大切にしないとか、頭で考えられないということではなく、
ホロスコープは10天体を見る必要がありますが、太陽や月が水星座の方は水の要素がとても強く出ていると思います。
共感するつもりはなくても、スーッと相手の気持ちに寄り添える。
そんなところがあるはず。
相手の気持ちがわかっちゃうんです。
それ故、スピリチュアルな能力を持つ人がたくさんいます。
特に魚座は占いも表したりします。
水星座はとても繊細なので、何気ない一言に傷ついていたりもするんですよね。
それがたまりにたまると、あの優しかった水星座が一変しますのでご注意を・・・
<水星座が「職場のあの人が苦手」と相談してきた時のNGワード>
*そう?私は好きだよ!いつまでも言ってないで楽しいこと見つけて、さっさと忘れな!【火】
*具体的に何をされているか、毎日メモにとって、然るべきところ報告したほうがいいよ。【地】
*まあ、いろんな人がいて、いろんな考え方があるからね。【風】
これらじゃないんですよ、水が求めているのは!
正解は・・・
*大変だったね、大丈夫?たくさん話ききたいから一緒にランチ行こう!
コレ!!
共感なんですよ、共感。
ノリでも現実アドバイスでも客観でもなく、共感です。
これがないと水星座とは親しくなれません!
(断言)