第1話では「波動のズレ」が副業の成果を妨げる本当の原因であることをお伝えしました。
今回は、波動を整えたあなたが次に取り組むべきステップ /潜在意識を味方につける方法について解説します。
この内容を理解すると、努力や根性ではなく、「意識の使い方」で現実を動かす感覚がつかめるはずです。
■ 潜在意識は“もう一人の自分”——現実を作る司令塔
あなたの意識には「顕在意識」と「潜在意識」があります。
顕在意識はあなたが普段「考えている」と自覚している部分。
一方で潜在意識は、無意識の信念・思考・感情を司る領域です。
実は、現実を創っているのはこの潜在意識のほう。
顕在意識の影響はわずか5%ほどで、残りの95%は潜在意識が支配しているといわれています。
たとえば、あなたが「副業で稼ぎたい」と思っても、潜在意識が「自分には無理だ」「どうせ続かない」と信じていれば、現実はその通りになります。
つまり、潜在意識の書き換えなくして、現実の変化は起こらないのです。
■ 私が潜在意識を学んで気づいた“本当の現実創造”
私はレイキマスターとして人のエネルギーを整える仕事をしていますが、かつては「ポジティブな言葉を言えば現実は変わる」と信じていました。
けれど、現実はなかなか動かない。むしろ空回りする日々が続きました。
そのとき気づいたのが、「潜在意識は“言葉”ではなく“感情”で動く」という真実です。
いくら「私は豊かだ」と唱えても、心の奥で「そんなわけない」と思っていたら、潜在意識はその否定的な感情を現実化してしまいます。
つまり、言葉よりも“感じている波動”が現実をつくるということ。
この仕組みを理解してから、私はアファメーションの方法を変えました。
■ 潜在意識を書き換える「感情一致アファメーション」
次のステップを実践してみてください。
1. 安心している時間を選ぶ(お風呂や寝る前など)
2. 目を閉じて深呼吸し、「今ここにいる安心感」を感じる
3. その状態で、次のように唱えます
> 「私は安心の中で豊かさを受け取っています」
> 「お金は私の穏やかな波動に惹かれて流れ込んできます」
このとき大事なのは、言葉より“感覚”。
「そうなったら嬉しいな」という穏やかな気持ちを感じながら唱えることで、潜在意識が新しい波動を受け入れやすくなります。
■ 潜在意識を味方につける人の共通点
成功者たちは、潜在意識の使い方を自然に理解しています。
彼らは焦って行動するのではなく、「心地よい波動で行動する」ことを意識しています。
たとえば、行動を起こす前に「これはワクワクするか?」と自分に問いかけるのです。
もし心が重たいと感じたら、それは潜在意識が「今はその方向じゃない」と教えてくれているサイン。
無理に動くより、波動を整えてから行動する方が、結果は何倍も早く出ます。
潜在意識はあなたの敵ではありません。
あなたを守り、導く“もう一人のあなた”です。
この意識と協力し始めた瞬間、人生は流れるように変化していきます。
■ 次回予告
次回は、潜在意識を整えたあなたが次に行うべき「お金の波動を高める実践法」についてお伝えします。
お金を“追う”のではなく、“惹きつける”生き方へと変わる、具体的なステップを紹介します。
**第3話:「お金はエネルギー」あなたの波動をお金に変える実践法 へ続く。