今日のマーケット
銘柄 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 105.54 +0.16
金 2075.7 +26.4 +14.3 +59円
銀 28.970 +2.080 +1.300 +4.6円
白金 1025.0 +35.9 +17.9 +66円
原油 42.02 -0.17 -0.37 -200円
コーン 323.75 +0.50 +0.50 +40円
大豆 878.00 -0.75 +0.75 +80円
NYダウ 27386
VIX指数 22.65-0.34
新規失業保険申請者数
118万6000人(前週比-24万9000人)
予想 141万5000人
失業保険受給者総数
1610万7000人(前週比-84万4000人)
イングランド銀行
政策金利 0.1%で据え置く
資産購入枠 総額 7450億ポンドを維持
ベイリー総裁 マイナス金利について選択肢にあるが今のところ考えてない
イギリス成長率
20年 -9.5%(従来-14.0%)
21年 +9.0%(従来+15.0%)
新型コロナ前に戻るのは来年末
トルコリラ
対ドルで過去最低更新
一時1ドル=7.31リラ
3%超下落
19年末から対ドルで18.6%下落
外貨準備高の減少や金融緩和で下落
シュナイザー恵子
大和証券CMアメリカ
キャッシュレス決済で明暗が分かれている。
ペイパルの上昇、アメックスの停滞。
新型コロナの影響で現金を使わなくなった。
アメリカンエキスプレス4-6月期決算
旅行・レストランの消費低迷
融資事業で貸倒引当金の増大
ペイパルは決済時に樹脂所やカード情報の入力が不要、利便性、安全性が消費者を引き付けた。
4-6月期決算は取扱高は28.6%増大した
Eコマースは中長期的な構造変化で今年は7000万口座の増加を見込んでいる。
吉崎達彦
双日経済研究所
マイクロソフトはアメリカ御用達企業になってしまう可能性がありマイクロソフトと取引をしている企業は中国との関係が取りざたされる可能性がある。
バイデン政権を見越した政策転換
不Kぅ大統領を誰に指名するかまだ決まらない。
バイデンは人の意見を聞く人だ。
今のままだとバイデン圧勝だ。
民主党は政権を取ると政策大転換となる。
11月3日の大統領選挙の後、パリ協定離脱が予定されている。
トランプが2017年6月に発表したが、すぐに抜けられなかった。
民主党にとって気候変動問題は最大限に利用するだろう。
バイデン、サンダース統合タスクフォースを立ち上げた。
1、気候変動
2、司法刑事改革
3、経済
4、教育
5、医療
6、移民
優先順位1位が気候変動問題で経済、医療よりも上にある。
日本も石炭火力の見直しを打ち出している。
全国に140基あるが年末までに方針を出すと言っておりバイデン後を見越している。
供給面では簡単ではないだろう。
高効率の石炭火力はある程度は残るだろう。
来年から欧州とアメリカが環境を言い出すと日本は厳しくなってしまう。
バイデンはトランプ時代は災害だったと言いたいのだろう
広木隆
マネックス証券
株式相場ではトヨタ決算で一山終えた。
ここしばらくは全体が動きにくい、このような時に相場が崩れる可能性がある。
ADP雇用統計では大きな減速が示されている。
本日の雇用統計には注意が必要だ。
ADP出来になるところは輸送やレジャーは戻りが出ているが金融、建設が大きく落ち込んでいる。
今まで金融はほとんど影響がなかった。
建設は回復が大きかった。
しかし今回のADPの報告では金融、建設が落ち込んでいる。
幅広い業種に影響がd背てきた可能性がある。
マーケットはADPを無視したが政府の雇用統計cでは影響が出るかもしれない。
トヨタ決算は注目された、黒字を確保した、理由は中国、原価低減。
製品力の強さが見えた。
任天堂のあつ森によって日本のプラットホ-マーになった。
決済が終わり最悪期を過ぎたことになる。
業績の底が見えだしてきている。
亀岡裕司
大和アセットマネジメント
アメリカの10年実質金利は4月の-0.4%程度からさらに下げ続けており、現在-1%台に入った
この間円高にならなかったのはリスクオンの円安圧力が強かったからだ。
金利以外の要因も影響する。
エコノミックサプライズ指数は7月中旬以降アメリカが停滞する中、ユーロ圏は非常に堅調だ。
これがリスクオンの円安を支えた。
先日のADP雇用報告も予想より弱かった。
アメリカ経済指数が弱まると円高に進む可能性があるので注意が必要だ。
トヨタ自動車決算
20年4-6月期 連結決算
純利益 1588億円 (前年比-74.3%)
予想より改善、中国事業が回復し黒字となった。
任天堂決算
20年4-6月期連結決算
純利益 1064億円(前年比約6.4倍)
資生堂決算
20年12月期業績予想
最終損失 220億円の赤字見通し。
2023年以降の回復と感が危機感を持っている。
日英貿易協定
閣僚協議
7日の大筋合意できるかが焦点
きょうの株価材料
メルカリ 48%増収
ダイフク純利益+41%
昭和電工 最終赤字545億円
ニコン 最終赤字500億円