今日のマーケット
銘柄 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 105.39 -0.25
金 1958.5 +33.3 +1.1 -12円
銀 24.570 +1.720 +0.300 +0.8円
白金 977.4 +21.4 -3.3 -19円
原油 41.61 +0.32 +0.49 +260円
コーン 334.50 -0.50 +0.75 0円
大豆 899.75 +0.50 +3.25 +40円
NYダウ 26584..77+114.88
VIX指数 24.74-1.10
米耐久受注
6月 航空機除く非国防資本財 +3.3%(予想+2.3%)
シュナイザー恵子
大和証券CMアメリカ
テスラとインテルの決算で業界の勢力図の変化を感じた
テスラは4四半期連続で黒字を達成しSP500構成企業のうち時価総額13位に相当する
再生可能エネルギーの時代の到来が読める
インテルは次世代製品投入が半年以上遅れ自社製品から撤退の可能性もある
インテルは来年から台湾メーカーに委託すると言われている
投資の機会は市場の勢力図が変化するときに生まれる
伊藤隆敏
コロンビア大学
アメリカロックダウン時にニューヨークにいた
東京は外食もできて便利だ
金融市場はワクチンが出来るものとして動いている
ワクチンは安全保障に関連していて自国で作るということが大切だ
日本の財政出動について所得のさがらなかった人まで10万円を配った
アメリカでは所得の上限が決められていた
財政危機では何が起こる
短期 利払い・元本返済増⇒政策的経費に使えない
中期 国債格下げ 資金調達難
長期 国債の買い手不在・金利上昇
新規国債発行は過去最高となっている
1999年に37.5兆円で過去最高となり25.4兆円に下げるまで8年かかっている
リーマンショックで52.0兆円まで増加して33.6兆円まで減らすのに8年かかっている
今回90.2兆円まで増加した
この額は恐ろしい
ベストシナリオはコロナが1年で終わることだ
1年に1%ずつ消費税を上げることで日本の財政再建が可能になる
条件は適正額になるまで財政ルールとして政治化しない、つまり何があっても1年に1%消費う税をあげるというもの
そうすると5~6年で安定水準に落ち着くだろう
野地慎
SMBC
実質金利に注目すれば円は買われやすい
原油価格が堅調なので期待インフレ率が上昇してきている
それに比べてアメリカ10年債利回りが低位で推移している
実質金利は下落を続けている
10年債利回りは期待インフレ率と10年実質金利の足し算で決められる
これはドルを売る動機につながる
貴金属が上昇しているので豪ドルも上昇している
そろそろ高値だ
ECB復興基金が合意されたのでこの1週間はユーロが買われた
円については買われる材料はない
しかしオーストラリアやドイツに比べて10年実質金利は高くなっており円は買われやすい
米中関連から株安となっており円が買われやすい
8月までに104円台になる可能性もある
観光業界や航空業界は期待外れとなったが国内旅行のポテンシャルは高い
この夏に限らず日本の良さを再発見することが大切だ
戸田浩司
りそなアセットマネジメント
WITHコロナでの現実を決算
日経平均23000円到達でいったん終了した
企業業績はかなり悪いとされており上場企業の約6割が未定としている
今は期待に偏りがちだ
株価=EPS×PER=現実×期待
現在は将来の期待が判断基準となっている
今週からの決算発表で現実が確認できる企業もある
東京エレクトロンは通期ガイダンス発表で上昇した
これは上手くいった例だが
企業の発言次第では下落にから向く可能性がある
日本財務省
設備投資(20年1-3月期)
15兆6949億円(+0.1%)
速報値の+4.3%から大幅に引き下げ
製造業の設備投資は-5.3%
イスラエル軍
レバノンのシーア派組織ヒズボラと国境付近で交戦した
死傷者はなかった
今回はヒズボラの報復の可能性がある
きょうの株価材料
ウェルシア 時価総額1兆円超
住商ニッケル開発出資が過半
不二家 AIで洋菓子出荷予測
ソニー EV 公道走行実験