今日のマーケット
銘柄 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 105.08 -0.42
金 1974.6 +19.2 +12.7 +16円
銀 24.515 +0.014 -0.235 -1.1円
白金 990.2 +23.6 +22.5 +63円
原油 41.04 -0.56 -0.47 -420円
コーン 330.00 -4.50 -1.75 -130円
大豆 887.50 -12.25 +1.00 -100円
NYダウ 26379.28-205.49
VIX指数 25.44+0.70
FRB
緊急の資金供給 年末まで延長
延長で潜在的な利用者の計画作りを促し経済の回復を支える
WHO
新型コロナは季節性がなく夏場も拡大はあり得る
感染に波はない
ECB
新型コロナでユーロ圏の大手86行の自己資本比率は最大で4割低下
不良債権の増加や収益の悪化が原因で資本増強も迫られる銀行もある
銀行に21年1月1日まで配当や自社株買いの停止を求める
アメリカ4-6月決算
3M
売上高 71雄幾7600万ドル(-12.2%)
純利益 12億9000万ドル(+14.5%)
1株利益 1ドル78セント 予想を下回る
工場やオフィスの閉鎖が影響
通期の見通しを発表せず
株価は5%下落
ファイザー
特許切れ製品・好発品事業 -32.5%
がん治療薬 +18.4%
新型コロナの影響は4%の下落要因
マクドナルド
売上高 37億6150万ドル(-30.5%)
純利益 4億9380万ドル(-68.1%)
1株利益 66セント 予想を下回る
既存店23.9%低下
大関千尋
SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ
ファイザーは4%上昇した
1株利益が予想を上回った
ドイツと共同開発するワクチン開発で最終段階の臨休試験を開始したことも好感した
スケジュールは3週間の感覚を開けて2回投与し経過を観察する
何かしら進展が解るのは8月となり早くても10月以降の実用となる
キャシー松井
ゴールドマンサックス証券
アメリカ生まれ
ハーバード大学卒業
副会長兼チーフ日本株ストラテジスト
ウーマノミクス提唱者
新型コロナには季節性にはない
株が世界的に好調だったが、新型コロナが夏ごろに収束するというのが前提だった
これはかなり衝撃的な発表だ
日本は香港からの金融人材を獲得しようとしている
外国からすると日本は魅力的な市場ではある。
ただ二つの壁がある、一つは税制で香港、シンガポールは15~16%に対し日本は50%だ。
言語の壁もある。
これが解消されれば日本は大きな魅力のある国だ
年後半日本株の行方
楽観的ではない良くても横ばいだ
大統領選挙、コロナ第二波の影響で短期的にはアップサイドは難しい
来年の末ぐらいまでには24000円まであるだろう
今年のアップサイドは新型コロナの早期終結が必要だ
ダウンサイドはアメリカ大統領選挙、感染第二波がリスクとなる
こちらの方を懸念している
バーベル戦略
成長株と景気敏感株を組み合わせる
成長⇒ITサービス 電子部品 薬品
景気敏感⇒ FAなど機械 鉄鋼 非鉄
しかしこれらの銘柄も安くはない
バランスよく保有することが必要だ
悩める日本企業 女性を生かす5か条
女性活躍はトップダウン
少し多めに励ます
セルフプロデュースが苦手
無意識バイアスを教育で解消
メンターシップだけでなくスポンサーシップ
日本の女性の就職率は欧米よりも高まっている
課題は女性管理職比率13%
日本の育児事情はトップクラス
非正規⇒正規の必要性
女性管理職の多い企業の方が増収率は高い
ROEについても女性管理者と比例している
内田稔
三菱UFJ銀行
危機対応は先延ばしされるだろう
財政出動は難しくFRBの追加緩和が考えられる
フォワードガイダンス強化となるだろう
アメリカは金利上昇の可能性もあるのでYCCの可能性があるだろう
機能はドル安の受け皿がユーロから円に変わった
円高の更新の可能性もある
過去5年では2018年を除いて8月は円高となっている
9月以降は円安となってくる
しかし今年は違う、金利差が違う、今までは日米で2%程度アメリカの方が高かった
今年は0.5%程度だ
ドルを支えるには不十分だ
年末を意識したドルひっ迫重要が例年みられたが今年はFRBが大量に供給することが考えられるので今年はドル安円高の可能性がある
104円以上の円高があるだろう
藤代宏一
第一生命経済研究所
夏場には失業保険申請者数が増えやすい
日本経済の決算は軟調だ
この指数は雇用統計よりも重要視されている
夏場には季節統計という事情がある
雇用の改善の流れが遠のき日本株にも影響があるだろう
きょうの株価材料
セミセルフレジ セブン全店に
三菱電機 レーダー衛星で防災
商船三井 経常益6割減
コロワイド 90億円調達