主に女性向けの記事です。
恋愛や婚活のお悩み内容を聞いていると、根本的なポイントは変わりません
これは、国際恋愛でも、国内恋愛・婚活でも同じ。
悩みの半分以上は、そもそも自分・相手の理想・希望(価値観)にそぐわないのに無視して交際始め、相手の恋愛・性欲パッションが過ぎてから、だんだん問題点が価値観ずれとして認識される事が多い。
例えば、国際恋愛ですと、デーティング(Dating)、FWB(Friends with benefits relationship)、Situation shipの意味を尋ねる方は多いですが、ほとんどの方は交際事前にこの文言や文化習慣、違いを確認するのではなく、”問題・悩)”が起こってからです。
(これらは日本の国内恋愛・婚活でも実は同じです。
悩みの原因と相手との価値観違い(相手状況)を関係づけ、後付けしようとします。)
こういう場合、問題の原因追及や解決法を探し、考えるのがダメという訳ではありません。自分に足りないものを学習しようとする女性も多いです。
しかし、多くのケースであるのが、そもそもあなたの悩むお相手が”今すぐ結婚・交際相手を一人に絞ろうと考えていない”どころか、お相手(特に男性)が自分の好きなタイプや理想・結婚(伴侶)・自分の人生の指針や必要なものすら認識していない人と交際しているということです。
これは、若い世代では普通・こういう事はよくあることですが、
30~40代、あるいは50代~老齢期であってもそのような人がいます。
この場合、相手だけの問題でなく、あなたがこういうタイプを選んでしまっている、もしくは自分自身がそれに該当している人が多いです。
この様な悩みは、株式投資に似ています。
この会社の株を買うかどうか?において、
経営方針、財務や株主や社長、役員などを見る。
その上で、その会社が短期メリットか、長期保持できる企業なのか調べなければなりません。
為替や経済・政治事情の一時的な乱高下はあっても、実績と明確な経営企画への指針があれば、将来への期待・安心感が持てます。
今、一瞬の恐怖から不調会社・株を損切して後悔するのか、
または、永続的な不信を無視し、損切の恐怖から保持した結果、塩漬けで数年費やすか。。。
どっちも嫌じゃないですか?選べない~~~
だから、初めからどんな人を選ぶかは大切なのです。
そして、それは自分が自分の人生の指針を明確に理解していなければできません。