日本女性向け。国際恋愛・結婚活動の前に、カサンドラ気質に気づいておくこと。

日本女性向け。国際恋愛・結婚活動の前に、カサンドラ気質に気づいておくこと。

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コラム
国際恋愛・結婚に限らず、日本女性に多い悩み。
”彼・夫・子供がいくら説明しても理解してくれないんです、、”
”彼・夫(子)はアスペルガーだと思います、どうすれば??”、
”私はHSPだと思う、彼が理解してくれない”、etc...
こういう悩みは、国際結婚だけでなく、日本人女性に非常に多い。
特に、40,50代~以上、そしてその世代の母親を持つ若い方からもよく聞かれる悩みでもあります。
国際恋愛・結婚だと、他にも”文化・習慣・言語・価値観の違いでないか?”と悩む方も多いです。

これは、簡単なノウハウや回答では難しい事。
実際にお相手がいわゆる発達障害(人格障害)の場合もあるだろうし、
実は、自分自身の観念や家庭背景からの常識が違うだけなのに、相手の問題・発達障害と定義する人もあったりするから。

そもそも、日本社会・家庭の土壌として、海外とは異なる特殊な状況(環境・法律制度、結婚と家庭・教育、男女の役割、上下関係の儒教的社会など)があります。
その上、表面情報だけは進み、カサンドラ(被害者):アスペルガー等発達障害(共感できない・理解しない非常識者)の情報より、”相手は発達障害(共感できない人)と決めつけてしまうと話し合い・コミュニケーションできないの発想にしかなりません。
日本の皆さん、簡単にHSPやASD・ADHDなどの文言を使いますが、本当にそれを理解している医師や専門者、病的に該当する人は実際少ないと思う。
そうなら、日本人はほぼHSPで、外国人はほぼ軽度重度含む発達障害になります。男性は回避性やアスペ・モラハラ者、女性はHSPなどの短絡的な分類になってしまいます。
”発達障害”やアスペ、HSPなど自分・お相手にも簡単に定義するのは簡単だが、本当に理解はしていない上で理由づけ・断定すると、本当はお相手との問題解決と親密や理解を深めたいのに、更に溝が深くなります。

日本人女性、特に40代以上女性には、カサンドラ症状と相手の発達障害を訴える人が多い。これが悩みの方の初歩的な参考本を記載します。↓
自分や相手の発達障害・感性や価値観を理由づけする前に、読んで損はありません。

★アスペルガーの男性が女性について知っておきたいこと(Maxine Aston著)
★母性社会日本の病理(河合 隼雄著)

参考になれば幸いです。













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