実験:厳しい食事制限 1日1000kcalで生活してみる

実験:厳しい食事制限 1日1000kcalで生活してみる

記事
コラム
人体には恒常性保持機能が備わっていて、普段の状態とあまりにも乖離した、例えば無理な食事制限をすると、かえって、体重が落ちにくくなる。常識ですね。

実際、僕もこれまで基礎代謝2600kcalの70%程度の食事制限をしてみましたが、ばっちり筋肉だけが落ちて体脂肪が落ちにくくなりましたね。

では、いっそ基礎代謝の3割強まで落としてみたらどうか?

ちょっとやってみようと思いまして、実は昨日から摂取カロリー1000kcalシーリングしているんですよ。

2日目の感想としては、昨日徹夜してしまったせいかもしれませんが、めちゃめちゃ眠たいのと、

昨日ジムで追い込んだ体の各部位がめちゃくちゃ痛いです。正直、これまでの筋トレライフでもほとんど感じたことのない種類の痛さですね。

一番近い痛みでいうと、アームカールを限界までやった時のあの痛い感じです。パンプ感に近い感じもあるかもしれませんね。

おそらく、乳酸代謝と血液の循環がうまくいっていないんだと推察されます。とりあえず1~2週間程度、続けてみながら感想を書いていこうかなと思っています。

僕の見立てでは、日中体がだるくなるのと、視力と思考力が一時的に低下するんじゃないかと思っています。このあたりが、メソッドとしてありかなしかの大事な要素になるかなとは思っています。

短期間で勢いよく脂肪を落とせるようなら、むしろアンダーカロリーで1年とか生活するより内臓への負担が小さくなるということも考えられます。ちょっと真面目に体組成を測りながら記録をとっていこうかと思いますねぇ。

※※注意※※
この実験は、普通に危険です。人によっては意識障害や、最悪の場合心停止などのリスクもあります。僕が人体実験するので皆さんは結果だけ見て利用してください。

追伸:なんでこんな実験をするかというと、減量後の筋肉量回復期間を測定したいんです。そのためにはある程度筋肉量も落ちてくれないと有効なデータが取れないんですね。体脂肪的にはそろそろ腹筋がいい感じになってくると思うんで、勝負になってくるかなと思ってます。(腹筋がある程度仕上がってくると体脂肪が落ちにくい状態になってきます。

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