占い師 金木犀です。
ココナラを通じて、多くのご縁をいただきまして、ありがとうございます。
私事ですが、本日、連続鑑定4年9か月の節目を迎えることができました。
「私で良かったら、お役立てくださいませ。」
「いつでも、ここにいます。」
そんな思いでスタートした占いです。
■ 私自身の歩みと、占いを始めた理由
私は23年間の虐げられた経験があり、自尊心すら感じられなくなっていました。
お先真っ暗すぎて、支離滅裂な考えになっていた私が、今では占いをしたり、お話をお聞かせいただくことで、
“色々経験した私を、皆様に使っていただけるようになったんだ”
“ココナラという場所ができたんだ”
と思えるようになりました。
本当に、感謝でいっぱいです。
このブログに使用している金木犀の画像は、鑑定をご依頼くださった方が作ってくださったものです。
こうして多くの皆様にご縁をいただけていることを、幸せ者だなぁと感じています。
■ コーチングとの出会いと「心の換気」
私が占い師になったきっかけは、コーチングを受けたことでした。
当時の私は、自尊心すら感じられなくなっていて、過去の出来事を繰り返し口にしては嘆いていました。
プライベートセッションをスタートして最初の3か月ほどは、
過去に何があったのか
だから私はもうダメなんだ
この先もお先真っ暗なんだ
ということを繰り返し話していました。
心が枯渇していて、まるで砂漠のような状態でした。
ですが、3か月ほど過去の出来事を話しているうちに、やっと「話しきった」のかもしれません。
わだかまりを出し切り、言いたいことが言えずにきた思いが解放されたような感覚になりました。
そこで私は、心に抱えているわだかまりを出し切る大切さを痛感しました。
変わりたくても、モヤモヤでいっぱいの状態だとするなら
「人は、何かを入れるだけでは変わらないんだ」
ということを、自分自身の体験から感じました。
心は換気と同じなのかもしれません。
まず今ある空気を外へ出す。
そして空いたところに新しい空気が入ってくる。
だから私は、
「話をお聞きすること」も、とても大切なことだと思っています。
■ 「どうありたいか」を大切にする鑑定
何か答えを伝えることだけが、お役に立つことではないと私は考えます。
まず、今まで抱えてきたものを安心して言葉にしていただく。
そのうえで初めて、
「私はこれからどうしたいんだろう」
というところに目を向けられることもあるのだと思います。
私自身が、そうでした。
3か月ほど過去のことを話したあと、ある時から、
「もう、過去を見なくてもいい」
と気持ちが変わったようです。
未来を諦めていた私が、
自分の未来、そして自分の可能性にフォーカスできるようになりました。
■ 占いという入口を選んだ理由
もし私と同じように、立ち上がれないほどダメージを受けている方がいらっしゃるなら、
私も立ち上がれるんだ
自分で自分のハンドルを握って進んでいいんだ
と思っていただけるきっかけになれたら嬉しい。
そんな思いで、私は「占い」という入口からスタートしました。
そのため、私の鑑定は、コーチングやカウンセリングを受けてきた経験も含めたスタイルになっています。
大切なのは、
「ご自身が、どうありたいか」
です。
私はその方をコントロールすることはしません。
望んでいないことをお勧めすることもしません。
ですが、じわじわとお伝えしたことが後から気づきやヒントになることもあるようです。
2年以上経過してから、
「先生の占いを読み返していたら、その通りの流れになりました。あの時は『ないない(笑)』と思っていたのですが、本当にその通りで、改めてお願いしたくなりました。」
とご連絡いただいたこともあります。
馬を水飲み場に連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない。
私が意識しているのは、ここです。
■ これからも、ここにおります
私ができるのは、お話をお聞かせいただいたり、ご依頼いただいたタイミングで受け取ったままをお伝えすること。
その先、どんな道を選ぶのか。
どうありたいのか。
それを決めるのは、その方ご自身です。
これからも、私はココナラにいつでもおります。
ここまで歩んでこられたことに感謝するとともに、
どなたかのお役に立てる私であり続けられるよう、私自身のコンディションも整えてまいります。
これまでご縁をいただいた皆様。
そして、これからご縁をいただく皆様。
本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。