日々の心がけ

日々の心がけ

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

9月24日頃から、
関東ではちょくちょく小さい
地震が続いています。

私自身も千葉に住んでいますが、

昔からなぜか、
「地震アンテナ」が
人一倍敏感に働きます。

ベッドに入っている時や、
静かに過ごしている時。

周りの人が気づかないほどの
ほんのかすかな揺れでも、

「あ、また来た……」

と、体が先に反応します。

9月29日の明け方の地震は、

久しぶりに
大きな揺れを感じました。

地震がいつ、
どこで起きるのか。

それを私たちが
どうこうできるものではありません。

地震をはじめとする
自然界の大きな動きには、

神仏様からの
何らかのメッセージが
あるように感じております。

今一度、
自分自身の生き方を見つめること。

当たり前にある日常に
感謝すること。

そして、
謙虚さを忘れないこと。

大自然を前にすれば、
人間の力など
本当に小さなものです。

だからこそ、
自然に対する畏敬の念を忘れず、
日々を生きる。

これは、
地震に限ったことではありません。

台風や大雨、
突然の災害。

病気や事故。

そして、
大切な人との別れ。

昨日まで当たり前だった日常が、

ある日突然、
当たり前ではなくなることがあります。

私たちはつい、

明日も今日と同じように
朝が来ると思って生きています。

でも、

人生には、
自分の力だけでは

どうすることもできないことが
あります。

だからこそ、

日々をどう生きるか。

神仏様に守護される人には
共通するものがあります。

感謝の心を忘れない。

素直でいる。

正直でいる。

謙虚でいる。

自分を信じて、
やるべきことをきちんと行う。

明るく、よく笑う。

そして、
大自然を愛でる。

人には、
それぞれ波長があります。

神仏様とも同じです。

自分自身の波長が
繊細で清らかになるほど、

神仏様とも同調しやすくなり、
守りもまた深くなっていきます。

目に見えるものだけが、
この世のすべてではありません。

私たちは、

目に見える世界と、
目には見えない世界。

その両方に支えられながら、
今日を生きています。

見えない力を信じても
信じなくても、

見えない力によって
生かされているし
導かれているのです。

朝、目が覚めること。

ご飯をいただけること。

家族と言葉を交わせること。

いつもの場所へ
無事に帰ってこられること。

そして、

何事もなく
一日を終えられること。

それは決して、
当たり前のことではありません。

大いなる存在からの
慈愛とご加護があってこそ、

私たちの毎日は
生かされているのです。

だからこそ、

生きている以上、
必要な備えはしておく。

水や食料を備える。

身の回りを整えておく。

いざという時に
慌てないようにしておく。

そして、

目に見える備えだけではなく、

日頃から
自分自身の心も整えておく。

何かが起きた時だけ
神様に手を合わせるのではなく、

何事もなく過ぎていく今日にこそ、

「今日も無事に過ごさせていただき、
ありがとうございます」

と、手を合わせる。

何もない時に
どう生きているか。

その積み重ねが、

いざという時に
自分を守り、
支えてくれる力となります。


大難を小難へ。
小難を無難へ。

明日、何が起こるのかは
誰にもわかりません。

だからこそ、

今日という一日を
当たり前だと思わないこと。

備えるべきものは備え、

今あるものに感謝し、

謙虚に、丁寧に生きる。

生きている以上、

その心だけは
忘れずにいたいものです。

宿命は変えられない。
運命は変えられるのです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す