神さまに命をお返しするその日まで

神さまに命をお返しするその日まで

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。



連日、
メッセージやコメントを
いただいき
ありがとうございます。



みなさまからいただく
メールやコメントは、
すべて大切に
拝読しております。


あふれるような
感謝のお言葉を
いただくたびに、


ありがたい気持ちと同時に

「感謝をしなければならないのは、
私の方なのに」 

といつも思っております。




みなさまからいただく
温かいお言葉に
触れる時間が、



私にとって
何よりの喜びです。



それが次の一歩への
大きな励みとなり、
新たな鑑定やブログを書く
エネルギーになっております。


中には命の危機を 
乗り越えるほどの
壮絶なご経験を 
された方もおられます。



そうした方々が
綴られる言葉には、



魂の純度が
高まった人だけが持つ
深い慈しみが
あふれております。



そして、
いただいたメールの文中には、
私に対する温かい感謝の念が
あふれんばかりに
散りばめられております。




しかし、
私はただの
「産土神社鑑定士」という
『今世の役割』をいただき、




ただ一介のお道具として
動いているにすぎません。


あらゆる仕事に
優劣がないように、
人間としての優劣も
存在しません。


ひとりの人間として、
決して特別な存在でも、
偉いわけでもありません。



私もみなさんと同じように、
この地上で魂を磨いている
途上の身なのです。



むしろ、
みなさまからいただく
メールによって
大切なことに気づかされ、




私自身の魂を
育てていただくことの方が、
本当に多いと感じています。



以前の私は、
年齢を重ねれば、
人は自然と「悟り」に
近づいていくものだと
思っておりました。



世間一般では、
何かを極めることや、
多くの知識を身につけること、 


一流のプロフェッショナルに
なることが「成熟した人」、
あるいは「悟りをひらいた人」
という印象です。


ですが、
産土神社とのご縁をいただき、 
学びを続けるうちに、




私の中で「悟り」という
言葉の意味が変わりました。




本当の悟りとは、
自分の未熟さに気づくこと
なのではないか。


今はそのように
感じております。



成熟した人間になるために、
自分の未熟さに気づき、



「自分はまだ学ぶことがある。
まだ足りないところがある。」



そう素直に認められた時、
人は初めて成長を
始めるのではないでしょうか。



神さまからいただいた命を
お返しするその日まで、
日々精進あるのみです。




これからもずっと、
その姿勢だけは忘れずに、
感謝の思いを忘れることなく、



限りある命の時間を大切に、
一日一日を丁寧に
生きていきたいと
思っております。


現世での地位や名誉、
お金は、  
あの世へ持ち帰ることは
できません。



持ち帰ることができるのは、
この世で得た
経験と感動だけ。


それこそが、
魂にとって
何ものにも代えがたい
宝なのだと思います。


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