『人間たまには息抜きも必要。国語の授業とはまったく関係がない日々の戯れ言を気の向くままに綴ります。』
※冒頭のイラストは、「2033年のゲームデバイス」という雑なお題で、ChatGPTが生成してくれた画像です。
私が中学受験をしたのは、家庭用ゲーム機第一号とも言うべき任天堂のファミリーコンピュータが売り出されるまさに直前。
…と長年思い込んでいたんですが、これを書くにあたって調べてみたら、発売日は1983年7月15日でした。
6年生の夏休みには、もう販売がスタートしていたんですね!
朝から晩まで塾の夏期講習に参加していて、世間の動きに気づかなかったのだろうと納得しかけ、「いや待てよ」と念のためChatGPT4に質問。
すると1985年9月の「スーパーマリオブラザーズ」の発売が、ハードの爆発的普及のきっかけだったと教えてくれました。
1986年5月には「ドラクエ」も出て、当時中学生だった私はもちろんどハマりしたのでした。
与太話なので話が飛びますが、ということは来年2026年はドラクエ40周年なんですね。
『ドラクエ12』のリリースがこれに合わせているのは自明なような気がします。
話を戻すと、これまでずっとゲームは好きで、各社の歴代ハードも購入しなかったものの方がはるかに少ないぐらい。
今はSwitchしか持っておらず、遊ぶソフトも「フォートナイト」だけになってしまっていますが。
いわゆる下手の横好きで、最後までクリアしたゲームはほとんどありません。
ことゲームに関する限り指先が異様に不器用で、いつまでたってもボタンと操作の関係が頭に入らないことに、我ながら愕然とするときがあります。
難しいゲームはすぐ諦めるし(たとえばPS5版「デモンズソウル」)、3Dで酔うゲームはプレイ不可能(たとえば「アサシンクリードオデッセイ」)。
憧れはあるもののシミュレーションゲームはまったく不得手で、マリオなどのアクションゲーム全般もまるで苦手です。
それでもハマるゲームは時々あります。
一番ひどかったのはオンラインの「ドラクエ10」で、プレイ時間だけで言えばゆうに廃人レベル。
今やっている「フォートナイト」も、PS4→Switch→PS5→Switch(2台目)とハードを変えつつ遊んできているので、累計プレイ時間は相当でしょう。
こう書くといかにも上手く思われそうですが、俊敏な操作ができないため建築はいっさい無理。ゼロビルドモード実装以降にのめり込んだにすぎません。
さてそんな私ですが、最近はやり込めるゲームにとんと出会えずじまいです。
「ドラクエ10」は今も魅かれますが、仕事に支障が出るレベルでやり続けてしまうので、今後一生遊ぶことはないでしょう。
「ヴァンパイアサバイバー」もやったし、「エルデンリング」もやりました。
「ブレワイ」「ティアキン」もやったし、「ゴースト・オブ・ツシマ」も「スイカゲーム」も、「コアキーパー」も「ディアブロ IV」もやりました。
しかし、どうもハマらない…。「ブレワイ」は300時間近くやりましたが、ほかは良くて50時間。10時間行かないものも多いですね。
Switch2が出たら、また(私でも楽しめる)面白いゲームに出会える日が来るでしょうか?