ザルで水が掬えないように
ザルのように過ごしていては、幸せは掬えません。
幸せは、常に在るものです。
刹那の一瞬一瞬にありますから、
一瞬一瞬を自覚しなければ幸せは味わえません。
一瞬一瞬がザルの目になっていては、幸せは抜け落ちていきます。
「見ざる言わざる聞かざる」の「ざる」は、実は、
人間がザルのように生きている様を現わしていたのかもしれませんね。
見えているのに見ようとしない「見ザル」
言いたいことがあるのに言おうとしない「言わザル」
聞こえているのに聞こうとしない「聞かザル」
人間なのに、「見ザル言わザル聞かザル」で生きるのであれば、
サルと同じで、人間としての幸せを感じることはない。
ふと、そんなことを思っていました。(笑)
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく