結末の違う未来はいくつもある。

結末の違う未来はいくつもある。

記事
コラム

皆さんは
「僕だけがいない街」
というアニメをご覧になったことはありますか?


【 あらすじ】
漫画家としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年、藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらないある不可思議な現象に不満を感じていた。
─── リバイバル(再上映)
何か「悪い事」が起こる直前まで時が巻き戻る現象。それは、その原因が取り除かれるまで何度も繰り返される。…まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。
しかしある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。
自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは?
そして、悟の未来は───?

—公式サイトより— 



■■■■■


いわゆるループものというのでしょうか。
時間の巻き戻りや、あの日を繰り返す
というやつです。

話の内容自体、たしかに面白かったんですが
わたしがうわぁと思ったのは、
この作品

原作漫画
アニメ版
実写映画
それぞれに結末が違うということ。

漫画、アニメ、実写映画。
全てがこの物語のパラレルワールド!

ただでさえ
主人公が明確な意志を持った選択と行動で
未来を変える という
わくわくする内容ではあるけど

それ以上に
結末違いのそれぞれをひっくるめて
ひとつの作品という感じがして
興奮しました。

創作物の世界の中だけでなく
わたしたちひとり一人にも
アニメ版、漫画版、実写版、
そして無数のパラレルワールド

いくつもの未来
いくつもの結末が
同時に存在してんだよなあ、
と思ったからです。

さらに、「おお」と思った台詞はコチラ↓

「今 目の前にあるのは
 全部途中経過だよ 
 結末はもっと先のことで 
 まだ誰にもわからないんだから」 

いまどんなにしんどくても
大変でも
反対にたとえうまくいっていたとしても
すべては途中経過

アニメ版、漫画版、実写映画のなかで
わたしが一番好きな結末はアニメ版なんですが

こんなふうに
「わたしはこの結末が好き!」
っていう軽いノリで
どんな未来も
選びたいように選んでいきたいですね!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら