昨日帰宅して雪掻きして、ふと見ると、車庫の入り口付近に勾玉がいた。
車にもひかれず、私にも踏まれず、よくぞご無事で。
あんなにウロウロしてたのに、ホントに形が残っていたのは,チョと不思議。
雪の勾玉は、この後どんどん融けて細く小さくなっていった。
縄文時代の遺跡から、ヒスイでできた勾玉が出土する。
多くは新潟県糸魚川付近のもの。
なんと言っても日本人なので、ヒスイに憧れる。
色、手触り、そしてもちろん、その存在感、つまりエネルギー。
海があんまりかなしい
ひすゐのいろなのにそらにやさしい紫いろで
苹果の果肉のやうな雲も浮かびます。
(三原 三部)宮沢賢治
SEVANO<またね>