縁が切れる1つのこと

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ビジネス・マーケティング
どんなに親しい友人でも親兄弟でも
縁が切れる方法があります

「お金の貸し借り」です

縁が100%切れるのは本当という話です




身内や大切な人に、頼むからお金を貸してくれ!
て言われたらお金を貸しますか??

私は金額はまちまちですが、
大事と思ってた人に5回、身内に1回貸したことがあります
で、返済がきっちりされたのは・・1回だけ

この1回は奇跡的ですが、
貸した100万円を毎月5万円づつ最後まで
返してもらったことがあります。

また、ある人の身代わりで、お金を借りたこともありますが
それは私は誠意を持って返済しました。
貸した人は「自分の金じゃないのに返したなんてすごい」と驚いてました。
(身代わりした人からは一円すら返してもらってない(笑))

それくらい金を返すってすごいことなんです


通常はお金を貸して、
大切だったはずの人と連絡不通になり縁が切れます

返せなくても堂々と連絡を取り、
そのうちきちんと返すと人間は、まずいないと思います

どれだけその人が、お金が必要な理由で綺麗事を言ったり
高尚な理想を語っていても、所詮「結果」
結果がだめなら「虚言」「詐欺」


踏み倒す人って、相手がお金を持ってるとわかれば擦り寄ってきます。
友人に大金が入ったと言う噂を聞けば、シレっとその人に連絡をします(笑
この理由がまあ色々で結婚詐欺師もまさしくこれ


お金を貸したら原則返ってこない
と思ったほうがいいね

そして確実に縁が切れると思いましょう。
「お金を貸すなら、あげたつもりで」
とかよく言われます。
これまさに正論なんですよ。
お金を貸したら99%、縁の切れ目になる。
たいがいお金の打診があるときって、
相手は相当困っているんです。
友人とか身内とかに
お金の打診をしてくるのって相当なんです。

それでその人は考えます
「金を持ってそうで、優しく貸してくれて、
催促もあまりしなさそうな「馬鹿」は誰か?」って
考えるんです

それでばかとして選ばれてしまうのです

そして、もっともそうな理由を述べる
自分はこれだけ可哀想で騙された、その相手が悪いと言い、
そのうち、お金が入るからその時返す!と期待をさせるんです

それだけ真剣なフリをするので貸してあげると
焼け石に水状態で一瞬で使い果たします。

ある人がどうしてもお金が足りないので支援してくれと頼まれ
自分の貯金と金策して借りて、投入したんだけど、
結局、焼け石に水で一瞬で1千万近いお金が自分の負債となりました。
まぁ、どうにもならないような事態になって、
お金の打診をする時は、返済計画なんてありません。
当然ながら返ってくる確率はほぼゼロです。


「ありがとう!絶対返すよ」と言いながら返済を求めると
一気に疎遠になります。
電話にでなくなります。
借金の話題なんて絶対してきません。
ちょっと聞いたりすれば「自分を信用してないのか!!」と逆ギレします。
「返す気あったのにやる気失せた」と謎の主張をしてきます
当然あちらから返してくることはないので、
ここで「やっぱり縁も切れてしまうんだな」と
覚悟するしかないんです。
だから、人にお金を貸すなら
なくしても良い余剰資金であげてあげる気持ちで
貸してあげる

そして縁が切れることを覚悟する

あげてやるよの気持ちであれば、気持よく、
「お前が復活して出世払いで返してくれればそれでいいよ」
と言えるのですが返してくれることは奇跡であり、縁は切れるでしょう。

そこで返してくる奴がいたらすごいこと

その人は本当に成功するでしょうし、できた人間だと思います。
当然の約束を果たすわけですから。
恩を仇で返さない「信用できる人間」ということです

ですが、私はそれはないと思っています
でも忘れないように一応全部記録したりしています
現金では渡さず、振り込みにしてます。
SMSやメールの画像は全て記録してます

借用書はもらえるときはもらいますが
後でその借用書にいちゃんもんつけられます(笑

期待なんて淡い希望です笑

それよか逆に変なことをしでかすソシオパス対策に、
第3者に共有しています。
自分にもしものことがあれば、の保険です。

金を貸して助けたはずなのに
そこまでしなければならないなんて本当に残念な話なわけです。


親友が、会社がダメになりそうだから、
1000万円貸してくれといってきても1円すら貸しません。
だってそれは焼け石に水になります
死に金だからです。
でも、「倒産して今日のご飯が食えないからお金を貸してくれ」と言うなら、お金を渡します。
ご飯を食べさせてあげます。

それは今後の復活の糧になる生き金となるからです。
もちろんあげたつもりで
貸せる余剰資金内でしか貸さないですけど。
無理してまで貸して、こっちが傾いたら、助けられるものも
助けられなくなってしまいます。
これは身内に対しても一緒です。
いかに身内が困っていようが、
焼け石に水になるようなものにお金は貸しません。
もちろん復活するための応援は惜しみません。
というわけで、
お金を貸すにも、生き金と死に金があります。
お金貸す時は、その人のためにも
しっかりそのへんを見極めましょう
それと貸すときは必ず、その人とのお別れを覚悟し
余剰資金で貸しましょう。
そのことで自分が
追い詰められたら元も子もないですからね。
すでに貸してしまって返ってこない経験がある人、
おめでとうございます!って言葉を贈ります
「早くにいい経験しちゃいましたね」
これが数年後、自分がお金持ちになって、
一桁二桁大きくなってからじゃなくてツイてます!
だからいい勉強しちゃった!
この金額で済んでついてる!
悪い縁が切れたって割り切って笑うしかない
私も経験あるし、みんなあると思うから
お金と大切だったはずの人を失って、
Wショックだろうけど、
時間は元に戻せないから悔やんだって仕方がないし、
落ち込んだって何も変わらない。
なので、
早い段階でいい経験できてツイてるなー!
よっしゃ、貸したよりも、もっと稼いでやろう!
こりゃ、ビジネスでもっと儲けるチャンス到来だな!
って、プラスで前向いていきましょうねー。
人生で無駄な経験なんて一ミリもないからね。
と書いてるけど
相当やられた私です(笑

どうしても頼まれるとね・・
これが甘さです
周りから「だからお前は人がいいんだ。
あんな詐欺師に金ヅルにされてるだけだ」と
散々言われたんですが、断れないんですよ

詐欺師でもクズでもいいです。
そいつが上手くいってくれてるといいんですど。
また誰かを騙しているなら残念です・・

ということで自戒のためのブログでした




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