わたしの #ココナラストーリー

わたしの #ココナラストーリー

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コラム
お久しぶりです。mnm666です。
Twitterを見ていたら #ココナラストーリー というタグを見つめたので、少し書いてみることにしました。


#ココナラを始めるずっと前のわたし

わたしは元々マンガ家を目指していましたが、周りのレベル・気持ちのすごさと自分の腱鞘炎を理由に、早々に挫折しました。

学生にありがちな「好きなことを職にしたい!」という気持ちだけで突っ走っていったやつです。
それでもわたしは何かを作りたいという気持ちがあり、授業で学んだIllustratorとデザインに強く惹かれ、デザイナーを志し始めました。

そして、またまた学生特有の気持ちだけで、Illustratorのスキルをつけ、デザイン会社へ飛び込みます。


会社に就職して、バリバリ案件こなして、スーパークリエイターに!


なんてことはなく、アルバイトとして デザインとは関係ない業務をこなしたり、先輩のお手伝いをしたりと「思ってたのと違う…」なんて日々を過ごしました。

やっと任せてもらった中々案件もうまくいかず、
「勉強不足」「視野が狭い」「もっと色々なデザインを見なさい」と怒られることも多々ありました。
それらを理解できていなかったわたしは「無理だわ」と人生2度目の挫折をしました。




# ココナラを始めるちょっと前

人生2度目の挫折をし、もうクリエイティブなことはいいかな?と思いながら、わたしはアルバイトをしていました。
自由にのほほ〜んと、とりあえず生活ができればいいや。なんて甘いことを考えていました。

そんな時、アルバイト先で、Illustratorを積んだPCを見つけ、所属する部署で使っていることを知ってしまいました。
出しゃばりなわたしはここでデザインに手を出します。

「デザインをやっていた」というちょっとした経験から、手を出したわたしは、ちょっとずつデザインをやりたくてウズウズしていきます。




# ついにココナラを始める

ウズウズしていたわたしを見た、周りの人たちからも「またデザインやったらいいのに」と言われることもあり、わたしもどっかでデザインができないかなーと思いながら、アルバイトの休憩中にネットサーフィン…。

そこで「ココナラ」を見つけました。
まず惹かれたのは「スキルマーケット」というところ。
スキルを活かしたいと思っていたわたしに、スキルを活かせる場はバッチリとハマりました。

そしてすぐに登録をし、プライベートで制作した物をポートフォリオにまとめ、すぐに出品ページを出しました。
これでまた「デザインができる!」とわたしはウハウハしながら自分のページを見ていました。




# ココナラを始めた直後

ウズウズとウハウハで小躍りしていたわたしはまたまた甘く、「登録していればガンガン依頼が来る」と思っていました。

が、そんな簡単に問屋が卸してくれることもなく、ココナラアプリにつくバッチは抽選アップデータのお知らせだけ…。

でも、よく考えたら初歩的なことをしていただけで、自分のページはテンプレートのまま…。
「こりゃいかん…」と思って、ココナラのページを片っ端から覗くことに…。

よく見たら、ココナラのデザインジャンルは登録数も出品ページの多い、いわばレッドオーシャン
「あ。無理。」と3度目の挫折が頭を過ぎりました。



# 3度目の挫折

だけは絶対に回避したいと思ったわたしは、デザイン会社でどんなことをしていたのかを書き出し、ココナラでできることと照らし合わせました。

ココナラの「トップユーザーを研究」したり、「どんなものが好まれるのか」を調べあげ、いわゆる市場調査をして、このレッドオーシャンをどう泳いで行くかを徹底的に考えて、今まで以上にデザインのスキルも上げていきました。

そんな感じで「もう挫折はしない」と思いながら、がむしゃらに続けること約9ヶ月。
納品実績は50件を超え、今年6月にはココナラマガジンさんの記事で出品サービスを取り上げていただけました。



# ココナラに出会ったわたし


ココナラは、甘ったれお気楽野郎で、2度も挫折した自分にチャンスをくれた、とてもありがたい場所だと思っています。
もちろんご依頼いただいたり、ご相談いただいたクライアントさまにも感謝しています。

これからももっとスキルを上げて、たくさんの人の力に慣れればと思っています。
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