グリーンバック で撮影を行いました。

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先日蒲田にあるスタジオでグリーンバック を使用して撮影しました。

コロナ禍の影響を受けて、なかなかロケを使用した撮影ができなかったり、ということもあり、グリーンバック での撮影を希望する方が増えている印象があります。

最近はiphoneやipadのアプリでも合成ができる編集ソフトがあるので、だいぶ気軽になってきた印象ですが、綺麗に合成をしようとすると以外と気を付けないといけないことが多いです。

ご自身でグリーンバックを購入して自宅で撮影したい、という方の為に、コツをご紹介します。



①グリーンバック の布について
グリーンバック をシワができないようにピンと貼る必要があります。シワがあるとその部分に影が出来てしまい、グリーンが上手くぬけなくなります。クリップなどを用いて端をきちんと留めたり、シワが多いようであればアイロンをすると良いです。

②照明について
グリーンバックになるべく均等に光があたるようにします。また、人物に当たる光とグリーンバック にあたる光を分けると良いです。一番良くないのは、人物の影がグリーンバック に強く出てしまうことです。そうすると綺麗に抜けなくなります。

③グリーンバック と人物の距離について
人物とグリーンバック の間にはある程度距離があった方が良いです。グリーンバック に人の影を落とさない為です。

④カメラについて
人物にしっかりピントが合うようにします。ボケてしまうとグリーンが抜けにくくなります。可能であればF値を5.6以上にすると、おおよそ人物の鼻先から背中までピントが合います。
シャッタースピードは早めにします。人物の動きによるブレを軽減する為です。蛍光灯などフリッカーが発生してしまう場合は東日本は100、西日本は120にすると良いです。

⑤被写体について
被写体から緑色の要素は徹底的に排除します。緑色のものや緑色の映り込みがあるとグリーンバック と一緒に抜けてしまいます。
例えばサングラスやギターなど反射するものは動きによってグリーンバック の緑色が写りこんでしまったりするので注意が必要です。

また、透明なものもNGです。同じくグリーンバック と一緒に抜けてしまいます。


環境に限りはあると思いますが、これらの要素を意識するだけでも綺麗に撮れる確率がアップしますので、ぜひご参考ください。


グリーンバック の撮影などご要望ありましたらお気軽にメッセージをください。

※ココナラ は購入者様と直接合うのが禁止されておりますのでご注意ください。
※直接合うのが可能なのはココナラミーツです。

どうぞよろしくお願いします。








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