恋愛相談Q&A|けんかのあと、どちらから謝る?

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けんかのあと、お互いに黙ったまま時間が過ぎていく。よくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. 恋人とけんかをしてから、どちらも連絡をしないまま3日たちました。私から謝るべきか、相手から来るのを待つべきか迷っています。
A. 「どちらから」が気になるのは、先に謝ると負けたような気がするからです。ただ、関係を戻すときに大事なのは順番より、何について謝るかです。けんかの中身によって、動き方が変わります。
■ 自分の言い方や態度に原因がある場合
言い過ぎた、強い口調になった、話の途中で席を立った。思い当たることがあるなら、待たずに自分から短く伝えてください。このとき謝るのは「言い方」や「態度」だけに絞ります。意見そのものまで取り下げる必要はありません。「言い方がきつかった、ごめん」の一言で、相手も自分の言い分を落ち着いて話せるようになります。
■ お互いさまの場合
どちらにも言い分があって、どちらも少しずつ言い過ぎた場合です。ここで先に動く人は、謝るというより「話を再開する役」を引き受けるつもりで構いません。「この前の話、もう一回ちゃんと話したい」と送るだけで十分です。謝罪の言葉は、話し合いの中で自然に出てきます。
■ 同じことで何度もけんかになる場合
連絡の頻度、会う回数、お金の使い方など、同じテーマで繰り返している場合は、謝って終わらせるとまた同じところに戻ります。今回はどちらが先かより、落ち着いているときに「次に同じことが起きたらどうするか」を一つだけ決めておくことが大切です。
■ それでも迷うとき
ここまでは、どのけんかにも共通する整理の仕方です。実際には、相手の性格やこれまでの関係で、待ったほうがいいのか、今すぐ動いたほうがいいのかは変わります。ここから先は個別の状況で答えが変わります。
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