ついに今週スタート!木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』

記事
コラム
木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』
まだ始まっていないのになぜ推すのでしょう?

主人公の“最強のアナログナース”・那須田灯は、『ドクターX』シーズン7の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも呼ばれたフリーランス看護師!

ドクターX大好きで観ていたのですがドクターXは終わっちゃったのに

那須田さんが主人公になって帰ってくるなんて!と感動しておりました。


今回はアナログがいいということをお伝えしたいわけじゃありません。

大門未知子先生は失敗しない腕の良い医師として有名ですね。


自分自身は

看護師は患者をいちばん見ているそして
その場をコントロールする役割だと学んできたけど
現代はそれができていない場面が多いのが現状。

患者も周りも見ない、人の指示だけ聞いてそれだけこなすナースさんに
これでは仕事も権利も奪われるよ!と伝えたい。
古き良き看護を学んだ人はわかるはず。


ドクターXは極端だけど

オペ終わりに「大門先生、退場!」と言って終息させる那須田さん

また那須田さん見れるなんて!

【看護師の役割とは?】

1. 臨床現場のコントロール(安全と進行のマネジメント)
看護師は患者と医師、その他の医療スタッフのハブとなり、現場全体の状況を常に把握してコントロールしています。

リスクの先回り(予測と予防):患者の急変やトラブルが起きる前に察知し、未然に防ぐ。チーム医療のコーディネート:医師の指示を受けつつ、リハビリや薬剤師、栄養士など他職種との連携をスムーズにする。

2. 患者の「一番近く」にいて代弁する役割
医師が1人の患者に割ける時間は限られていますが、看護師は24時間体制で患者やその家族と向き合います。

言葉にならない声のキャッチ:患者が我慢している痛みや、不安、微細な体調の変化に気づく。

アドボカシー(代弁者):「本当はこの治療に不安を感じている」「退院後の生活を心配している」といった患者の思いを汲み取り、医師やチームに伝える。

3. 「命と生活」を支えるケア
ドラマのように最新のデジタル機器やAIがどれだけ発達しても、数値化できない部分を支えるのが看護師の専門性です。

フィジカルアセスメント(五感による観察):血圧や心拍数のモニター(デジタル)だけでなく、肌の湿り気、呼吸の音、表情の曇りなどから全身状態を把握する。

療養上の世話:食事、排泄、清潔ケアなど、患者が人間らしい尊厳を保ちながら回復へ向かうための生活を支える。

デジタル化やAI診断が進む現代だからこそ、データに表れない患者の背景や現場の空気を読み取り、「その場を安心できる空間へとコントロールする」看護師の人間的な力はますます重要になっています。

ドラマでも、この「コントロール力」がどのように発揮されていくのかが見どころですね!










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す