土用の時期はヒーリングがおススメ

土用の時期はヒーリングがおススメ

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土用と言うと夏にうなぎを食べる土用の丑の日が有名ですが、土用は年に4回あります。
それぞれ立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を指し、ちょうど季節が移り変わる時期ですので、気候の変動が激しく、それによって体も心も不安定になりやすい時期です。
この前まで寒く、特に今週の前半は震えるような寒さだったのに、後半はまるで初夏のように暑くなってきましたが、ちょうど4月17日の木曜日に春の土用に入りました。これは5月4日まで続きます。
5月病などで心身ともに疲れが出てくるのも、土用の時期と重なっています。
土用の期間は、土を司る「土公神(どくじん)」という神様が支配すると考えられており、庭木の手入れ、土いじり、草むしり、畑やガーデニング、地鎮祭など土を動かす事は避けた方がよく、開業、開店、就職、転職などの新規の事、引っ越し、旅行なども出来れば避けた方がいいと言われています。

ですが、土用の前に既に着手した農作業や増改築などはやってもいいそうです。
又、土公神様が下界を離れ天上に行かれる間日(まび)という日は、タブーとされている事も行っても大丈夫なので、参考にしてみてください。
今年の春の土用の間日は、4月18日、19日、22日、30日、5月1日、4日です。
どうしても間日以外に土を触る作業をされる時は、手袋などをして直接土を触らない、その土地に天然塩などでお清めをするなどされてください。
どうしても間日以外に新しい事をされる方は、普段以上に慎重に、ミスのないように気をつけて、十分な休養を取り、心と体に負担がかからないように注意してください。
そしてこの時期はGWと重なるので、間日の4月30日、5月1日、4日以外の日に旅行に行かれる方も多い事でしょう。
その際は、足元に天然塩をまいてお清めをして対処をしてください。
ただ「土用殺」と呼ばれる凶方位があり、春土用の土用殺は南東になりますので、この方角に旅行をされる場合は、注意してください。引っ越しは、時期又は方角を改めた方がいいかもしれません。

反対に土用期間におススメなのは、夏の土用の丑の日にうなぎを食べるように、春の土用は戌の日に「い」の付く食べ物(いわし、いくら、いちご、いもなど)や「白い」食べ物(豆腐、白米、大根、かぶなど)を食べるとよいとされています。(今年は4月23日) 
土用の間にやった方がいい事は、昨日のブログとも重複しますが、大掃除や整理整頓、季節に応じた部屋の模様替えや、各種定期点検などです。
土用の時期はあれこれ動かずに、家の事や、足元の強化を図るのがベストとも言えます。
そして土用は厄が溜まりやすい時期なので、サウナやお風呂、断食、瞑想、ヒーリングなどで心身を浄化する事がおススメです。

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