オラクルカードについて

オラクルカードについて

記事
占い
はじめまして。パープルエンジェルと申します。
今日は1月7日、まだ松の内ですが、お正月に初詣に行っておみくじを引かれた方も多いのではないでしょうか?
因みに私は大吉でした(^^)

おみくじとは、神様(お寺の場合は仏様)から頂くメッセージ、つまりご神託です。
吉凶ばかりに目が行きがちですが、おみくじに書かれたメッセージは、今のあなたに必要な言葉だったりしますので、境内で結ばずに持って帰られた方は、時折見返してみられるといいですよ〜✨

神託とは、神の意を伺う事。また、その時伝えられた言葉の事。
英語ではオラクルと言います。

オラクルと聞いて思いつくのがオラクルカードではないでしょうか?
オラクルカードとはオラクル(oracle)を受け取るためのカードで、占いに使うタロットカードとは似て非なる物です。

現存する最古のタロットカード(大アルカナの起源とされるカード)は、1441 年から1450 年代前半あたりに、ミラノでヴィスコンティ家およびスフォルツァ家のためにデザインされたものであると言われ、その頃のタロットカードは占いではなく、ゲームで使用する遊戯カードの役割を果たしていました。
小アルカナは14 世紀頃にできたトランプの原型がもとになっていると言われ、のちに大アルカナに加えられて、78枚のタロットデッキが誕生したと言われています。
15世紀に作られたタロットカードは、すでに大アルカナと小アルカナの組み合わせが基本となっていました。
19 世紀末に秘密結社「黄金の夜明け団」が結成され、所属していたアーサー・エドワード・ウェイトが、同じく団に所属していたパメラ・コールマン・スミスに作画を依頼し、1909 年にライダー社からタロット「ウェイト版」を出版しました。これは全世界で爆発的に売れ、現在のタロットデッキの主流となっています。

一方、オラクルカードの歴史は浅く、1970年代頃に欧米で、古代インドやケルト神話をモチーフとしたオラクルカードがブームとなりましたが、現在のようによく知られるようになったのは、1999年に発売されたドリーン・バーチュー氏の「エンジェルオラクルカード」が発端となっています。

占術としては、偶然性からメッセージを受け取る卜術のひとつに位置づけられますが、タロットのように枚数に決まりはなく、占いというよりは、今の自分に必要なメッセージを受け取るためのカードと言っていいでしょう。

私が最初に手にしたオラクルカードは、ドリーン・バーチュー氏の「エンジェルオラクルカードⅡ」でした。
タロットカードのような怖いカードはなかったし、絵柄も綺麗で、そして本当に必要なメッセージが頂けたので衝撃でした!

その後、ドリーン先生のオラクルカード、タロットカードはほぼ買いましたし、その他のオラクルカードも、次々と増えていって…💦
あまり使っていないカードは定期的に見直して手放していますが、これまでに100種類以上は手にしたと思います。
最初は自分の為に買っていたのですが、人にリーディングしたらとても喜ばれたので、今では他の人へのリーディングの為に買っているようなものです。

ドリーン・バーチュー氏は、2017年にイエスキリストの姿を本当に見られたようで、その後敬虔なキリスト教徒になり、スピリチュアルな分野から引退されました。
それまでに出版されてきたご自分の著書やオラクルカードなども否定されていますが、私はドリーン・バーチュー氏のオラクルカードは今でも素晴らしいと思っていますので、何個かは手放しましたが、まだ沢山持っています。

その他の方のオラクルカードも、新しいモノが発売されるとつい欲しくなってしまうので沢山持っていますが、こちらでそれらのカードを使ったリーディングを出品したくても、出品数が限られていて無理だったので、何個かまとめて出品してその中から好きなカードを選んで頂く方法にしていましたが、字数制限があってカードの特徴などをきちんと説明出来なかったので、結局出品停止にしているような状態でした。

ですが、こちらのブログを使えば、1つ1つのオラクルカードやタロットカードなどについて説明が出来るじゃない💡と思い、今日からブログを始めてみる事にしました😊

出品の補足が中心になるかとは思いますが、これからどうぞよろしくお願い致します。
私の出品が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです🍀

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら