獅子座木星期〜12月の逆行までの影響1〜

獅子座木星期〜12月の逆行までの影響1〜

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占い
6月30日14時52分に木星が♋️から獅子座♌️に9Hで移動し、
木星が逆行開始する12月13日までは一旦9Hのために木星は稼働します。

9H♌️木星は
「相手の考えを見聞きして、自分だけの絶対的な正しさを信じていく!」



今回はハウス、天体、星座と分けて分解していこうと思います。


ということで、天体から始めたいと思いますが、
木星には「信じる、善きことをする、寛大になる」の意味があります。

分かりにくい場合は「疑わない、悲観しない、細かくならない」の
"3しない"で認識しても良いかも知れません。

たとえば友達が旅行の計画を立ててきたが、実現が難しそうと感じた時
「計画を信じる・寛大になる・善きモノとして捉える」とはらなず、
細かくなり、可能か否かを疑い、計画を練り直したくなってと
非木星的行為の”3しない”をやってしまいます。

と、実は人によっては木星的な行動をすることが難しいモノだったりします。




次の9Hは「相手の考え」という意味を持つハウス。

単純に相手の考えを聞いて分かるというのは9Hの入口でしかなく、
何年も一緒にいて相手の考えをよく知っていると思っている人達もお互いの視点でお互いを見て分かり合えてると思っているだけで、

本当に分かり合えているかを知るには、一旦お互いに入れ替わって赤色をどの様に見ているか?(クオリアという概念)など色んな事の答えを合わせをしていくしかない。

しかし、現実的にそれができないので完全に把握するというのは夢のまた夢であり、終わりのない旅をする様なモノ。

8Hは相手との混ざり合う事がテーマですが、
9Hはよそ者として、相手の世界に入っていきそこで色んなモノを知っていく段階。

ハウスで対比すると
9Hの反対の3Hは「自分の考え」という所であり、3Hに長けている、偏っている者は自分に知らないことはない!と驕り、他者の世界を低く見積もる危険性があり

逆に9Hに長けている、偏っている者は世の中は知らないことばかりだ!と他者世界への理解は高まる一方で、自分の考えをつまらないモノとして低く見る危険性がある。

という事で、9Hと木星で読むと「未知なるモノを尊ぶ」という側面もあります。

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