入籍日の選び方|九星気学の吉日と、大安(六曜)の違い

記事
占い
入籍日や挙式日を選ぶとき、「大安」を気にする方は多いと思います。九星気学にも、おふたりの星から見た吉日の考え方があります。この記事では、二つの違いと、組み合わせ方をまとめます。

大安は「六曜」、どなたにも同じ日

大安・友引・仏滅などの六曜は、旧暦の月と日から決まる暦の注記です。生年月日には関係なく、その日はどなたにとっても大安です。

九星気学の吉日は「おふたりの星」で変わる

九星気学では、年や月だけでなく、日ごとにも九星が巡っています(日家九星)。その日の九星が、おふたりの本命星にとって吉となる星(五行が相生・比和の関係)であれば、おふたりにとっての吉日と考えます。同じ日でも、星の組み合わせによって吉日かどうかが変わります。日ごとの九星は、冬至・夏至にいちばん近い甲子の日を境に、数が増えていく時期(陽遁)と減っていく時期(陰遁)が切り替わります。

例:一白水星と二黒土星のおふたり

たとえば一白水星と二黒土星のおふたりでは、どちらにとっても吉となるのは六白金星と七赤金星です。この星が日の九星になる日は、2027年3月から8月までで42日あり、そのうち大安と重なるのは、4月9日・4月27日・6月11日・6月17日・8月18日の5日です。

組み合わせ方

・九星気学の吉日の中から、大安の日を選ぶ
・土日や役所・式場の都合を先に決めて、その中から九星気学の吉日を選ぶ
・その月の九星もおふたりの吉星になる日は、なお良いとされますどちらを優先するかに決まりはありません。おふたりが大切にしたい考え方で選ぶのがいちばんです。

八方塞がりの年の入籍は?

おふたりのどちらかの本命星が年盤の中宮に入る年(八方塞がり)でも、日の吉凶で候補を選ぶことはできます。流派によっては大きな決めごとを控える年とすることもあるため、気になる方は、前後の年も含めて検討してみてください。

おふたりの星に合う入籍日をお調べします

「結婚相手との相性と入籍日」では、おふたりの相性と関わり方に加えて、6か月分の入籍日・挙式日の候補(六曜・旧暦つき)を1冊にまとめてお届けしています。https://coconala.com/services/4416691
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す