家を建てるときの地鎮祭・着工・上棟・入居(引越し)の日を、九星気学で施主の方の星に合う日から選び、一冊の鑑定書(PDF)にまとめます。ご夫婦なら、おふたりとも星に合う日だけを候補にします。
【ご相談に応じた鑑定とアドバイス】
行事ごとのご予定の時期(○月ごろ)と、ご都合(土日がよい、など)をお聞きし、候補日をまとめた一言を鑑定書の冒頭にお書きします。
【お届けするもの(PDF)】
・施主の方の吉星(本命星・月命星から)
・行事ごとのおすすめの5日(星に合う日のうち、暦注の重なりが多い順)
・行事ごとの、星に合う日の一覧(六曜・天赦日・一粒万倍日と、外した理由つき)
・ご予定の期間の三隣亡の日と、土用の期間・間日
・入居の方位(今のお住まいと建築地の住所をいただいた場合)
【行事ごとに外す日】
・地鎮祭・着工:三隣亡、土用(間日を除く)、不成就日、仏滅・赤口
・上棟:三隣亡、不成就日、仏滅・赤口
・入居:土用(間日を除く)、不成就日、仏滅・赤口
外した日も理由を書いて一覧に載せるので、施工会社との打ち合わせにそのままお使いいただけます。
【日の選び方】
その日の九星(日盤の中宮の星)が、施主の方の吉星になる日を候補にしています。入居は、住所をいただければ、新居の方位が吉方になる月の日を優先します。
【計算の方法】
・三隣亡は、公表されている2026年の暦(1年分)と照合しています
・土用入りは太陽の位置から天文計算で出し、国立天文台の暦と照合しています
・日の九星は、公表されている暦(233日分)と照合しています
【ご注意】
・本鑑定は九星気学にもとづく参考情報で、工事の結果や効果を約束するものではありません
・工事の段取り、施工会社・神社のご都合、天候を優先してお決めください
・家相(間取り)の鑑定は行っていません
・お電話での鑑定は行っていません。やり取りはすべてトークルームです
ご購入後、トークルームで次の内容をお知らせください。
1. 施主の方のお名前(ニックネーム可)と生年月日(ご夫婦ならおふたり分)
※節入りの日にお生まれの方は、分かれば出生時刻も
2. 行事ごとのご予定の時期(例:地鎮祭は2027年3月ごろ、上棟は6月ごろ、入居は11月ごろ)
決まっていない行事は省いてかまいません。1つの行事で半年まで見られます
3. ご都合(土日がよい、など)
4. 入居の方位も見る場合は、今のお住まいと建築地の住所(町名まで)
お預かりした生年月日・住所は鑑定にのみ使い、納品から30日で手元の記録を削除します。