急性期病院での母の様子

急性期病院での母の様子

記事
コラム
母が救急搬送されてから1週間後、一般病棟に移った。

一般病棟に移ってから付き添いもなくなり1日1回行くだけになりました。

母が入院した日に医療相談室の方から
「限度額申請」手続きの案内
「リハビリ病院(回復期)についての話し」もありました。

リハビリ(回復期)病院については後日、ブログ記事にします。

話しを元に戻しますね。

一般病棟に移ってからの母は、ベット上の安静が第一で排泄も全てベットの上。
ベットの上だったら座ることはできました。

左側に少しだけ麻痺があり力が入らないようですがリハビリすれば改善できる領域でした。

ただ高次脳機能障害に関しても言動が子供ぽくなったことと記憶障害程度かな?と思っていましたが、退院し自宅に帰ってから遂行機能障害、注意障害など入院中には気づかないことが沢山ありました。

一般病棟に移ってから私たちの生活が一変しました。

一般病棟に移ったので、母の携帯を置いていったんです。

そしたら、翌日から電話の嵐
電話にでると「お母さん、いつ帰れる」の言葉ばかりでした。
これは、父が3度目の脳梗塞で入院した時も同じ行動をしていました。

一般病棟に移り1週間は、ベット上でのリハビリ
2週間以後はリハビリ室でのリハビリにかわり、入院3週間後にリハビリ(回復期)病院に移りました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら