こんにちは。
作詞が大、大、大好きなので、こんなタイトルにしてみました。
作詞についてのいろいろな事を書いていこうと思います。
先ず、今回は最初なので、詞と詩の違いについて。
詞と詩ってどう違うか、改めて考えていろいろ調べてみました。
詩・・目で読むもの 散文詩・自由詩・定型詩があります
散文詩・・散文(文章)のように書くもの
自由詩・・散文を一文毎に改行してあるもの
定型詩・・「俳句」や「短歌」のように文字数が決まっているもの
例えば 散文詩「掌に乗せたミカンが甘いか酸っぱいかじっと見つめてみた けどわからない」
自由詩「掌に乗せたミカンが
甘いか酸っぱいか
じっとみつめてみた」 散文詩を行に分けました
定型詩「掌のミカン
甘いのだろうか
酸っぱくないかな
じっと見つめてた」 1行8文字にしてみました
詞・・耳から入ってくる・聴こえてくるもの。歌われる事が前提のもの。
曲先・・先に曲があり、その曲に言葉を当てはめるもの
(現在、ほとんどの作品が曲先です)
詞先・・先に詞があり、その詞に合わせて曲をつけるもの
(主に演歌は詞先が多いです)
例えば・・曲先・・童謡チューリップに当てはめてみます
タイトルはそうですねぇ~
朝の歌
「おはよう おはよう 窓を開けたら
空を 見上げ 深呼吸した
今日も 1日 頑張ろう」
例えば・・詞先・・詞が先という事は自由に書けます
ただ、曲が付く事を意識して文字数を考えましょう♪
タイトルは同じで短い詞を書いてみます
朝の歌
「カーテン越しの 朝日が眩しい
新しい風 きっと吹くだろう
何か始まる そんな気がした」・・全部7文字です。
ではまた!