こんにちは。
WebデザイナーのHajimeと申します。
今回はココナラのブログに初投稿になりますが、Webデザインを依頼する際のポイントを説明していきたいと思います。
僕自身Webデザイナーですが、他のデザイナーに外注することもあるので、
今回は依頼者側の視点で書いていきたいと思います。
正直、ポジショントークです。。。
ですが、僕はWebデザインスクールの講師として、
経験者・未経験者問わず100名近くのデザイナーを見てきた経験があります。
その方たちの中には、客観的に見た時に「この人に依頼するのは怪しいな」という人もいれば、「この人には是非依頼したい。というか一緒に仕事してみたい。」という人もいました。
そこで、この記事では、多くの駆け出しデザイナーを見てきた僕が感じた、
Webデザインをどんな人に依頼するかを選ぶ際のポイントを3つ紹介していきたいと思います!
ポイント① 人柄がわかる
今の世の中には様々な便利ツールがありますが、結局のところデザインを作っているのはヒトです。
なので、デザインする人がどんな方なのかは、なんとなく知っておきたいですよね?
僕だったら、どんな考えを持っているか全然わからない人に依頼したいとは思わないです。
納期を守らなかったり、返信が全然返ってこなかったりする可能性もあるかもしれません。
そこで、デザイナーを決める際はその人のプロフィールを徹底的に読みましょう。
スポーツを一生懸命やっていた経歴があれば、ガッツがある人かもしれませんし、社会人経験が長ければ、納期をきっちり守る人かもしれません。
これらをしっかり書いて自己開示している人であれば、信頼度は高いと言ってもいいでしょう。
人柄をしっかりチェックしていれば、マズいデザイナーに当たる確率は低くなるかと思います。
ポイント② 実績がわかる
デザイナーを選ぶ上で、実績を見ないということはありえませんよね。
今までどんな仕事をやってきて、どんな実績を積んでいるのか、
ぜひじっくりと確認しておきたいところです。
イラスト系の実績が多ければ、絵を書くのが上手いデザイナーかもしれません。
Webサイト制作の実績が多ければ、このデザイナーはデザインだけでなくWeb系の知識をある程度持っている方の可能性が高いです。
制作物を通して、どのようなジャンルのデザインに強いのかひと目で分かるので、ぜひチェックしておきましょう。
実績数が少ないと経験の浅いデザイナーなのかなと思われるかもしれませんが、単に載せていないだけということもありえます。
クライアントから公開不可な指示を受けていたり、案件が忙しくて更新していないだけかもしれません。
なので、
ポイントとしては、自分がイメージするものに近いデザイン実績を持っているデザイナーを選ぶことです。
ポイント③ 評価がわかる
デザインというものは、曖昧な部分が多いです。
自分が良いと思っているものでも、他の方から見たらイマイチだったりすることもあります。
なので、定量的で客観的な評価が一つの選ぶポイントになります。
具体的に言うと、
・単純な実績数はどれくらいか?
・評価の段階はどれくらい?
ズバリこの2点です。
ココナラだと上記の評価はカンタンに見れるようになっているので良いですね。(^^)
実績数が多くて評価が高いほど、信頼性は担保できるので依頼しやすいかと思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、依頼者目線でWebデザイナーについて触れてきました。
また、ココナラで評価を見るときは、ぜひコメントもチェックしてみましょう。
そして、波長が合いそうなデザイナーを見つけたら、
最初は安い案件で気軽に依頼してみましょう。
まずは軽い依頼で様子を見て、その印象が良さそうだったらリピートしてもう少し大きな依頼を出すという流れが良いですね!
ぜひ、良いデザイナーと巡り合ってWinWinな関係を築けるように、『物は試し』の精神で活用してみてください!
PS:
よかったら、僕の評価や実績も覗いてみてくださいね。(^^)