「切り抜き動画って稼げるの?」初心者におすすめしない理由

「切り抜き動画って稼げるの?」初心者におすすめしない理由

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こんにちは
かずみんです

ココナラでは現在、
電話相談(教育・家庭・キャリア・占い)や
ビデオチャットでのYouTube・インスタ個別相談などを行っています。

YouTubeのチャンネルを作る時の疑問を
ブログでも少しずつシェアしていきますね✨


「切り抜き動画って、バズればすぐ稼げるって聞きました!」

たしかに、YouTubeを開くと
有名人の「名場面集」や「爆笑まとめ」など、
いわゆる「切り抜き動画」がたくさん並んでいますよね。

でも、結論から申し上げます。

私は「初心者にはおすすめしていません」

その理由は、ただひとつ。
著作権のリスクが非常に高いからです。


切り抜き動画とは?


長い動画の一部を抜き出して、
字幕や編集を加え、
再投稿するスタイルです。

「他人の動画を使う=ネタに困らない」反面、
「勝手に使う=著作権の侵害になる可能性が高い」
ものでもあります。


【よくある誤解①】クレームされなければセーフ?


これは完全に誤解です!

YouTubeでは以下のような検出システムがあります。

✅AIによる自動チェック
✅著作権者による「コンテンツID」申請
✅視聴者からの通報

つまり、「通報されなければOK」ではなく
バレずに残る方がレアケースだと考えた方が安全です!

実際に私が経験した「AIチェック」の話

実は私自身、
YouTubeの練習としてアップした
自分で撮った花火の動画で、
いきなりAIチェックが入りました。

なぜかというと…

花火会場で流れていた
「SEKAI NO OWARI」の曲が、
BGMとして録音されていたからです。

このたった数秒のBGMだけで、
自動検出され、
「著作権対象です」と通知が届きました。

自分で撮った動画なのに…!
ですよ

収益化後は、視聴者からの「通報」も

さらに、収益化してからは

視聴者から
「この動画おかしい」と
報告される経験もしました

審査のお願いを出すと、
YouTubeが人の目で審査に入り、
審査が終わるまで広告が制限される
こんなことも何度か経験しています。

だから私は「切り抜きされたら即通報します」

もちろん、
もし私の動画が
「勝手に切り抜きされていたら」
→ 即、通報します。

切り抜き動画って、
「本人気づかなければOKでしょ」って思われがちですが…

✅AIは勝手に気づきます
✅収益化後は視聴者も通報します
✅YouTube側の人の目も入ります
この「3重チェック」がある世界なので、
「バレなきゃセーフ」は完全に幻想です。


【よくある誤解②】字幕入れたり声を足せばOK?


これも実は…グレーです。

YouTubeの収益化ガイドラインでは
「独自性のない動画」は広告が付けられない
と明記されています。

たとえば…

ナレーションを入れても内容が元のまま
編集はされているが、構成が似通っている

こんな場合は、
収益化できない or 剥奪される
可能性もあります。


では、何の切り抜きがおすすめ?


私が提案しているのは、
「自分自身の知識や経験で発信するショート動画」です。

・スマホと無料アプリだけでOK
・著作権リスクなし
・リールやTikTokにも横展開可能!

実際、私は2025年4月末に始めた
新アカウントで

✅ わずか6日間で登録者1,000人
✅ ショート動画1本100万再生達成

を実現しました。
すべてオリジナルショート動画のみです!


まとめ


切り抜き動画は魅力的に見えるかもしれませんが、
他人の人気に頼った方法では、
継続的に育つチャンネルは作れません!

自分の「伝えたいこと」「発信できる知識」
少しずつ動画に変えていく方が、
確実に「資産になるYouTube」を育てていけます。


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