はじめまして。
タロット占い屋Hirakiと申します。
「数多く」とは一言では表現できないほど多い占いカテゴリの中でこのページをご覧いただきありがとうございます。
今回は、簡単な自己紹介をさせてください。
就職氷河期世代に生まれ、契約社員や派遣社員を経て正社員になって働くを目標に頑張り、なんとか目標達成。
それなりに長く働くも業績不振のため私も含めなんと全社員が解雇となります。
ちょっとショックでしたが、そんな空気は流れていたので結構平気でした。
しかもある日「実は自分はキャリアには興味がない」と気付き、「やりたいことってなんだろう?」と考えます。
そんな時に昔から占い大好きだった私は複数の占いで適職は「占い師」だったことを思い出しました。
正直、霊感は全くありません。
なにしろ自己紹介では「霊感系より共感系」とかふざけたこと言ってますので。
でも、もし「占い師」に向いている所を言うならばまさしく「共感」なのではないかと思うのです。
うお座生まれの私は確かに昔から共感系ではありました。
人の悲しい気持ちなんかが自分のことのように感じる。
それでしんどい思いをしたことも多かったですが、歳を重ねるごとにいい意味で相手の気持ちと自分の気持ちを分ける感覚を覚えていきました。
打ち明け話をされることも多く、知らない人に道をきかれることも多かったと思います。
相談してくる人は聴いて欲しいだけの人もいるけど、私は相手が本当に望むことを知りたいと思っていました。
そんな私にとってタロットはその答えをくれるものだったのです。
自分が意識している気持ちと心の奥底の気持ちは見えないことがあります。
私も「正社員で働きたい」とか「キャリアアップしたい」が自分の望みだと思っていました。
でも実際は全然違いました。
「世間一般の人は正社員で働き、キャリアを積んでいくものだ」と思っていて、自分もそういう考えだと思っていただけでした。
特に就職氷河期世代に生まれ、早々に正社員を諦めた私にとっては。
働いていくなかで私は何度も違うと気付く機会はあったのに全く自分の心が見えませんでした。
本当の望みが叶わないからずっと気持ちは満たされない。
方向違いな努力を続けましたが、無駄ではありませんでした。
それも必要なことだったと思います。
でも、一人でも多くの人に自分の心に向き合って幸せになって欲しいと思い占い師という仕事を選びました。
私、人に喜んでもらったり、笑顔を見るのが好きなんです。
話を聞きたいし、タロットから読み取るメッセージをいい運命へのかじ取りに生かして欲しい。それを応援したい。
タロット占い屋Hirakiでした。
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