【リーディング事例】半年後に振り返ってみた|私らしく力を発揮できる活動とは

【リーディング事例】半年後に振り返ってみた|私らしく力を発揮できる活動とは

記事
コラム
先日は、
自分の答えを見つけるタロット
(基本プラン)
のリーディング例をご紹介しました。

※記事はこちらから

今回は、
『自分の答えを見つけるタロット』
(オプション|じっくり思考整理)
のリーディング例をご紹介します。


私にとってタロットは、
未来を当てるものではなく、
自分自身と対話するための道具です。

私にとってのタロットについては、
こちらの記事にもまとめています。

『未来を占うためではない。私がタロットを使う理由』
※記事はこちらから

それでは、
今回のリーディングをご紹介します🕊️

2026年2月
自分自身をリーディングしたものです。

半年経った今、
実際にどうだったのかも振り返りながら、
改めて読み返してみました。

·

『自分の答えを見つけるタロット』

(オプション|じっくり思考整理)

【今回のテーマ】
私らしく力を発揮できる活動とは?
260805テーマ.png

※半年前に自分用にリーディングした際の写真です。
まさかサンプルとして使う日が来るとは思っていなかったので、
写真は完全に自分仕様です😂



【今の流れ】

一度立ち止まり、
視点を変えながら、
これまで育ててきたものを
見つめ直しているタイミングのようです。

焦って前へ進むよりも、
今あるものを整理し、
自分自身や積み重ねてきた経験を振り返ることが、
今は大切な時期なのかもしれません。

また、
少し休息を取りながら、
心身のバランスを整える流れも感じられます。

その一方で、
葛藤や競争のような場面があったとしても、
それを乗り越えていけるだけの実力や可能性は、
すでに十分備わっていることも示されていました。



半年後の振り返り

当時はちょうど
干支銅版画作品の企画が一区切りし、
有料noteを公開した直後のタイミングでした。 

今振り返ると、
「これまで積み重ねてきたものを見つめ直す」
というカード
そのままの時期だったように感じます。



【強み】

これまで、
自分で道を選びながら、
状況に合わせて工夫を重ね、
一歩ずつ積み上げてきたことが、
大きな強みとして表れていました。

勢いだけで進むのではなく、
「自分が納得できるか」
を軸に選択してきた姿勢。

そして、
論理的に考えながら戦略を組み立て、
その時々に合った方法を柔軟に試してきた経験が、
今の活動を支えているようです。


半年後の振り返り

振り返ると、
SNSを育てながら、
インドネシアへの引っ越し後も干支作品を続け、
本当に試行錯誤の連続でした。

当時は「当たり前」
と思っていた積み重ねでしたが、
カードに言葉にしてもらったことで、
「私は試行錯誤しながら積み重ねていくタイプなんだ」
と、
自分の強みとして
受け止められるようになった気がします。


【課題】

近い未来で、
何か結果や評価を受け取る場面が
来る流れが示されています。

ただ、本当に大切なのは、
その結果に一喜一憂することではなく、
その先に生まれる流れをどう受け取り、
次へつなげていくか…になっていきます。

また、
自分らしい選択をするほど、
「もしうまくいかなかったら」
という不安も顔を出しやすくなるようです。

だからこそ、
外側の評価ではなく、
「私はどうしたいのか」
という自分自身の軸を持ち続けることが、
この時期のテーマなのだと感じました。


半年後の振り返り

当時は、
有料noteを公開したばかりで、
その結果ばかり気になっていました。

でも、このリーディングには
「結果に一喜一憂することではなく、
その先に生まれる流れをどう受け取り、
次へつなげていくか」
と書かれていました。

当時は正直、
「そう言われても結果が気になる」
と思っていました。笑

でも半年経って読み返すと、
本当に大切だったのは売上ではなく、
「文章を書く」という
新しい方向へ舵を切った
ことだったのだと気づきました。

あの時
すぐには分からなかった言葉が、
半年後には意味を持っていたことに驚きました。



【ヒント】

知性や分析力を活かしながら、
新しいことを
軽やかに始めていく流れがありそうです。

考えること、
分析すること、
言葉にすること。

そうした知性を形にしていく活動が、
これから自然と広がっていきそうです。

そのためには、
自分の内側で
「やる」と決めること。

そして、感情や直感を否定せず、
小さくても一歩を踏み出してみることが
ポイントになってきます。

今ある将来への不安は、
すぐには消えないかもしれません。

それでも、
不安を抱えながら、
人と一対一で向き合い、
対話を重ねることが、
自分らしい未来につながっていくように感じました。


半年後の振り返り

当時は
「何のことだろう?」
と思っていました。

でも半年後に読み返すと、
noteに本腰を入れたり、
タロットリーディングを始めたり、
本当にその流れの中にいました。

特に印象に残ったのは、
「人と一対一で向き合い、対話を重ねること」
という言葉です。

当時は想像もしていませんでしたが、
ココナラでのサービスは
ひとりひとりとの対話です。

カードは
未来を決めてくれたわけではありません。

でも、
この言葉が頭の片隅にあったからこそ、
新しい一歩を踏み出しやすくなったのかもしれません。



【全体を通して感じたこと】

今回のカードを通して
特に印象的だったのは、
「何をするか」よりも、
「どんな姿勢で取り組むか」
が何度も示されていたことです。

論理的に考えること、
状況を分析すること、
自分の軸で選択すること。

そして、
人との対話を大切にすること。

そうした一つひとつの積み重ねが、
自分らしい活動へと
自然につながっていく。

そんな流れが、
このリーディング全体から感じられました。


·
また、半年後に読み返して
改めて感じたのは、
タロットは「未来を当てるもの」というよりは、
「未来の自分への手紙」
のような存在なのかもしれない
ということです。

その時には分からなかった言葉も、
時間が経って読み返すと、
「ああ、このことだったのか」
と、腑に落ちることがあります。


だから私は、
タロットを未来を決めるものとは考えていません。

今の自分を整理し、
未来の自分へ問いを残しておくもの。

そんなふうに捉えています。


それも、
私がタロットを面白いと感じる理由の一つです。



だから私は、
リーディングを「答えを伝える時間」ではなく、
自分の中にある答えを
見つけていく時間として大切にしています。


こんな活用方法もあるんだな、
と参考になれば嬉しいです。


※今回ご紹介した内容は、
ココナラの
『自分の答えを見つけるタロット』
に、
「じっくり思考整理」オプション
を追加した際のリーディング例です。


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