45本のリボンに何巻必要?端の除外と切りしろを分けて計算するExcel

45本のリボンに何巻必要?端の除外と切りしろを分けて計算するExcel

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ビジネス・マーケティング
ラッピング用のリボンを45本、同じ長さに切りたい。完成長だけで割り算すると、端の傷みや切りそろえる分が抜けることがあります。使わない部分と、1本ごとに消費する長さを分けると、必要な巻数を整理できます。
実例図.png

■ 10m巻から、完成45cmを切る架空例
1巻は1,000cm。両端で使わない部分の合計を20cmとすると、使える長さは980cmです。
完成45cmに、切り損じや整えしろとして1本ごとのロス4cmを足すと、1本分に使うのは49cm。
980 ÷ 49 = 20本なので、1巻から20本取れる計算になります。
2巻では40本。45本を用意するには、3巻が必要です。

■ 「1巻の端」と「1本のロス」を混ぜない
端の除外20cmは、1巻につき1回差し引きます。ロス4cmは、切る1本ごとに加えます。
どちらも20cm、4cmが正解という意味ではありません。実物を試し切りし、自分の材料と作り方に合う数字を入れてください。記事と図の数値は架空の例です。

■ Excelで比較する手順
1.1巻の長さ、両端の除外計、1本の完成長を入力する。
2.1本ごとのロスと必要本数を入力する。
3.1巻から取れる本数・必要巻数を確認する。
4.完成長やロスを変えた案を別の行に入れて比べる。
40条件まで並べられます。ラッピング仕様が変わるたびに、同じ割り算をやり直す方に向いた表です。

■ 「使い残し0cm」は、3巻全部を使い切る意味?
この例の「1巻の使い残し」は、1巻から最大の20本を切った場合の残りなので0cmです。45本で止めれば、3巻目は5本しか切りません。必要本数だけ切った後の全巻合計の残量とは、意味が違います。

各巻は独立して使い、巻をまたいだ継ぎ足しはしません。結び目に必要な長さの自動推定、違う長さを混ぜた配置、残り巻の組合せ計算は対象外です。

試し切りで条件が決まった後の計算用に、使い方付きのExcelを出品しています。

■ 商品について
500円のXLSXファイル1点です。空の管理表・架空の記入例・使い方の3シート付き。マクロ・外部接続はありません。
PC版Microsoft Excel向けで、Excel本体は別途必要です。生成環境で計算・入力変更・保存再読込を確認済み。Excel実機、Mac、Web、他ソフト、印刷は未検証です。行列の追加・削除には非対応、数式セルは未保護です。
購入者本人または所属する1事業・1団体内で編集・業務利用できます。再販売・再配布は禁止です。個別設定・入力代行・カスタマイズ・継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。

■ 詳しい仕様・購入はこちら(500円)

■ AIに聞く場合と、Excelを使う場合
AIは、条件を相談したり説明文を整えたりするときの選択肢です。AIに表や計算式を作ってもらうこともできますが、前提と式が用途に合うかの確認は必要です。
Excelは、決めたルールで入力を変え、結果と記録を同じ表に残したいときに向いています。毎回、条件を文章で説明し直す手間を減らせます。入力ミスや数式の変更、対象外の条件で結果が崩れることはあり、Excelという形式だけで正確性が保証されるわけではありません。
このExcelでは、端の除外と1本ごとのロスを別欄にして、本数を変えた案を残せます。

■ AI派のあなたには、確認用プロンプトも
AIで説明や案を作る方には、回答を元資料と照合するプロンプト集(500円)も用意しています。指示文3本、練習5例、人が最後に確認する手順をPDF11ページに収録。
Excelの計算機能を再現する商品ではなく、文章の資料照合を補助する教材です。正確性・誤りの防止は保証せず、各AIサービスの無料版を含む実機での効果比較は未実施です。
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