【刺激を与える側に立つ】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
刺激を受ける側では
受け身でいるので
いつか限界がきます。
刺激を与える側に立つことで
主体的に歩むことができ
影響を与えることができます。
今は受動的に歩む時代ではなく
能動的に歩む時代なのです。
自分から主体的に
歩んでいかないと
いずれ、やることが
無くなってしまうのです。
何をどのように
歩んだらいいのかが
分からない人が多いのですが
分からないのであれば
何でもいいので
学ぶことから始めてください。
学ぶことが
分からない場合は
刺激になることを
学んでみてください。
刺激を与えるためには
まず、刺激を受けないと
いけないのですが
刺激を受けるには
学ぶことが必要なのです。
受け身で学ぶのではなく
主体的に、刺激を受けながら
学ぶということです。
今はいくらでも
学ぶことができる
環境なので
いくらでも
刺激を受けることが
できるのです。
ただ、刺激というのは
受け続けていくと
麻痺してしまい
刺激が弱くなります。
刺激を与える側に立つことで
常に投入する意識で
歩むことができるので
麻痺することができないのです。
今は誰でも
情報発信ができるので
いくらでも
刺激を与えることができます。
刺激を与える意識によって
より深く学ぶことが
できるようになり
さらに良い刺激を与えるという
好循環ができるのです。
情報発信というのは
単にフォロワーを
増やすことだけが
目的なのではなく
宇宙にも、霊的世界にも
影響を与えることができるのです。
「私はこう思う」という
自分の思いを発信することは
この世だけの刺激ではなく
霊的世界にもつながっています。
情報空間というのは
見ようと思えば
見ることはできますが
触れることが
できないのです。
この世と霊的世界の
つなぎのような空間が
情報空間なのです。
今は「オンライン何々」
という言葉が定着してきましたが
霊的世界とつながれる
時代にもなってきています。
いずれ、早かれ遅かれ
オンラインで霊的世界が
見える化していきます。
霊的に鈍感でも
霊的世界が見えるように
なるということです。
私たちが与える刺激は
霊的世界にも連結されているのです。
現実的には
大したことはできないのですが
ごく小さなことで
大きな刺激を与えることが
できるのです。
時代の波動と霊的世界は
連結されています。
主体的に、能動的に
歩むことが求められているのは
今の時代の波動であり
霊的世界の願いでもあるのです。
霊的世界の基準というのは
時間、空間の制限が無いので
いくらでも
自由に飛び回れるような
基準ではあるのですが
霊的な協助をしないと
霊的に成長ができないのです。
この世の私たちの成長というのは
単に一人の人の成長だけではなく
霊人の成長にも協助しているのです。
原則的に言えば
魂の成長は
この世で生きている期間でないと
できないのです。
霊的世界に行ってからは
魂の成長はできません。
魂の成長ができなかった霊人は
この世の人の身体を通して
成長できるように協助するしかないのです。
刺激を与える側に立つことで
この世だけではなく
霊的世界にも刺激を
与えることができ
霊的世界と協力し合いながら
より大きな目的のために
歩むことができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌