【自分勝手に歩む技能を身につける】

記事
学び

日常的スピリチュアル、安田です。


組織や集団での歩みは
自分勝手に歩んでしまうと
支障を来たしてしまうのですが

自分の努力は勝手に決めて
勝手に歩むことが必要なのです。

勝手に決めて歩むことで
主体力が身につき

主体的に歩める習慣
体質、ルーティンを
身につけることができます。

努力というのは
意図的に決めなければ
できないことなのです。

ごく普通の生活をしていて
気がついたら努力をしていて
ということにはなりません。

どう努力をするのかを決めて
決めた通りの歩みをすることで
努力ができるのです。

頑張る環境というのは
出来上がっているのですが
努力をする環境は
自分でつくるしかないのです。

自分勝手に歩む技能というのは
勝手に決めて、勝手に努力を
するということなのですが

私たちは常に決められてきたので
決めることに慣れていないのです。

決めてもらわないと
何となく不安を感じてしまい
決めてもらった通りの歩みに
依存してきたのです。

決める力を
身につけていくには
決める意識が必要であり

決める意識をしていくことで
必要なことを決めることが
できるようになります。

努力することは
誰にとっても必要なことなのですが
必要性を悟れないと

どう努力をしていくのかを
決めることができないのです。

今の時代、これからの時代は
自己責任が問われてくるので
勝手に決めれる技能が
求められてきます。

これからの時代で
残っていく分野は
35パーセントであり

これから生み出されていく分野は
65パーセントと予想されています。

現実的に、自動化
ロボット化が進んでいくので
人にしかできないことしか
できなくなっていきます。

これからの時代で
生み出されていくことは

今まで考えることすら
できなかったことが
生み出されていきます。

これは、どこかの誰かが
生み出してくれるのではなく
自分で生み出していくことでもあるのです。

新しい学問、分野を
自分で生み出して
生み出した通りの
歩みをしていくということです。

過去の時代は
既にできている企業
会社に就職することが
主流の歩みだったのですが

今の時代、これからの時代は
自分で生み出した学問
分野の通りに歩むようになります。

現実的に選択肢は
無数にあるのですが

全ての分野の把握は
絶対にできないので
限られた選択しかできないのです。

自分で決めたことに合う
分野を探すのではなく
探さなくても勝手に
歩める時代になったのです。

既存の分野は、残ることよりも
残らないことの方が多いので
自分で新しい分野を生み出して

生み出した分野から
価値の提供ができるように
なっていきます。

なので、自分勝手に決める力が
必要になっていくのです。

決めなければ
何もすることができなくなり
退屈の地獄を感じてしまい
精神的に病みやすくなります。

決める力を身につけることは
今の時代での死活問題でもあるのです。

自分で決めることに慣れていけば
次々に新しい発想ができ
発想した通りの歩みができます。

発想した通りの歩みによって
創造する歩みができ
価値を生み出すことができます。

どんな時代になっても
常に新しさが求められてくるので
新しい発想ができる実力が
求められてきます。

自分で勝手に決める技能によって
自己ペースで歩めるようになり
より高い基準の歩みができるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す