【間違った選択はできない】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
選択したことが上手くいかないと
間違った選択をしたように
考えてしまうのですが
私たちは間違った選択は
できないようになっています。
分かれ道があっても
どちらを選んでも
正解に辿り着くように
なっています。
たとえ、遠回りするような
選択をしたとしても
間違っていません。
間違っていないと言える
根拠は何かというと
全てのことは導かれて
与えられているからです。
たとえ、自分で勝手に決めたことでも
導かれて、与えられているので
決めた通りの歩みができるのです。
なので、間違った選択は
できないようになっています。
私たちに与えられていることは
必要なことなのです。
必要なことというのは
自分次元では分からないのですが
時として、訓練されるようなことが
与えられることもあります。
必要な経験、体験が与えられることで
資産を増やすことができ
活かすことができるようになります。
間違った選択をしてしまったと
感じたとしても
漠然とでも間違っていないと
信じてください。
起こる現象というのは
良いも悪いもないのです。
良い、悪いと認識するのは
自分の主観であって
現象というのは中立であるのです。
どんな選択をしても
完全完璧な選択はできないし
メリットとデメリットがあり
プラス面とマイナス面があります。
私たちは完全な選択をしたいのですが
それは無理なことなのです。
間違った選択はできないのですが
同時に完全完璧な選択も
できないのです。
なので、どんな選択をしても
中立の選択をしていることを
覚えておいてください。
選択したことを
間違っていないことを
悟ることによって
自信を感じることができ
選択した歩みに
最善を尽くすことができます。
どんなことを選択しても
最善を尽くすことによって
必要なことが与えられていることを
感じることができます。
必要なことというのは
今すぐどうこうすることではなく
未来、将来のために
必要なこととして与えられます。
与えられることに
理不尽さを感じることもありますが
その理不尽な経験、体験を
活かすことができるようになるのです。
ただ、どんな出来事でも
必要なことだと捉えるのは
簡単ではありません。
自分にとって都合が良ければ
いくらでも受け入れることができますが
逆に都合が悪ければ
受け入れることができない
受け入れたくないのです。
与えられることは
避けることができないので
都合が悪ければ
訓練として捉えてください。
訓練として捉えることで
理不尽なこと、都合が悪いことから
耐える免疫を身につけることができ
強化させることができます。
私たちの歩みというのは
どんな環境、状況でも
負荷がかかるようになっています。
負荷がかかるので
成長につながる歩みが
できるようになるのです。
今の時代は自由に決めて
歩むことができるのですが
決める力が弱い人が多いのです。
自分で主体的に決められないので
受け身で待っているような人が
多いのですが
自分で決めれる力を
身につけることで
心理的な自由さを
感じることができます。
誰も何も決めてくれない
時代になっていくので
自分で決めれる力を
身につけることは必須なのです。
何を選択しても
間違うことはないのですが
選択をするためには
決める力が必要になっていきます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌