【独学力の必要性を悟る】

記事
学び

日常的スピリチュアル、安田です。


私たちの学びのほとんどは
独学になります。

自分から主体的に
学んでいかなければ
何も学ぶことはできません。

学びというのは
義務、強制ではなく
自分から主体的に
求めていくことなのです。

受け身だけで学んでも
学んだことを活かすことができないので
主体的な意識の学びが必要なのです。

人それぞれで
学ぶことが違うので
独学力が必要なのですが

独学を極めることによって
深い境地で濃く学ぶことができ
悟ることができます。

今はいくらでも学べる環境が
整っているので
独学力を身につけやすいのです。

独学力によって差がつき
独学ができるようになることで
希望、可能性が感じられます。

ただ、独学は孤独との
闘いでもあるのです。

孤独に耐えながらの
歩みをしていくことで
独学力を強化させる
ことができます。

独学力といっても
知識を学ぶだけではなく

実行することで
経験、体験的に
学ぶことができます。

学びというのは
知識的な学びと
実践的な学びがあり

この両方の学びを
身につけることで
学びを極めることが
できるようになります。

一人でも学べる力を
身につけていくことで
自己ペースを極めることができ
健全に成長することができます。

努力というのは
みんなと仲良くしながらでは
できないのです。

一人で孤独を感じながら
努力をしていくことで
必要なことを学ぶことができ
極めることができます。

孤独を感じることは
避けることはできません。

孤独を感じながらでも
やるべきことができていれば
何の問題もないのです。

大抵の人は
孤独に耐えられないのですが
孤独は慣れていくしかないのです。

私たちの努力というのは
毎日の積み重ねであるので
現実の環境の中で
地道に歩むしかないのです。

自分の才能、能力の発揮
使命を全うするには
独学が必要なのです。

一人でも歩める
努力ができるようになれば
独学力を極めることができます。

今は個性を発揮することが
求められているので
独学力が必要なのですが

独学力の必要性を
悟れている人は少ないのです。

独学は自己責任でもあるのですが
自分の歩み、努力は
自分でしか責任を
持つことができないのです。

どんな時代になっても
努力が必要であり
より高い基準の努力が
求められてくるので

自己ペースで
基準を上げていくことが
求められてきます。

自己責任の全うは
自己ペースの歩みを
極めることでもあるのです。

独学力というのは
自己ペースで歩む力でもあるので
誰もが身につけていくべきなのです。

学べる環境、努力する環境は
整っているので
その環境を活かしていくことで
独学力を極めることができます。

必要性を悟ることによって
迷うことなく歩むことができるのですが
悟るのに時間がかかってしまうことがあります。

焦ったからといって
悟れるのではないので
悟れる時期を
待つしかないのですが

悟れていなくても
基本的な努力である

学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けることで
悟りやすくなります。

悟りの境地に至ることで
無意識に、自然に努力が
できるようになり

努力を続けることで
体質にすることができます。

独学力を発揮する
体質にすることができれば
孤独を感じていても
やるべきことができ

自己ペースで
自己責任を全うすることが
できるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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