【実行力で差がつく】
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日常的スピリチュアル、安田です。
人のトータル的な能力には
大した差はないのです。
何かが極端に優れている人は
何かが極端に劣っているので
トータル的には差がありません。
差ができてしまうのは
実行するか、しないかだけなのです。
ほとんどの人は実行しないので
実行さえできれば優位に立つことができ
差をつけるのは簡単なのです。
何をどう実行したらいいのかが
分からないこともありますが
目の前のできることから
実行していけばいいのです。
実力を身につけることを
願っている人がいますが
実行することでしか
実力は身につきません。
大抵の人のネックになっていることは
実行ができないことなのですが
実行さえできるようになれば
簡単に差をつけることができます。
他の人、周りの人と
比べても意味がないのですが
同じ基準で歩まないためには
実行していくしかないのです。
差をつけて
自慢をするのではなく
自己ペースを確立するために
差をつける意識も
時として必要な場合もあります。
実行ができることは
やろうと思えばできることなのですが
ほとんどの人は実行ができないのです。
なぜ実行ができないかというと
面倒で、疲れることなので
実行ができないのです。
私たちの本能は
手を抜きたい、楽をしたい
サボりたいと思っていて
面倒に感じることはやりたくないのです。
この本能は理屈では把握できるのですが
感情によって強くなっているので
逆らうことができないのです。
まともに本能に逆らおうとしても
長くても、三日くらいしか
持続することができません。
本能に逆らうのではなく
本能に見つからないように
小さなことから始めて
習慣にして、体質にすることで
実行力が身につきます。
当たり前に実行ができる人は
実行できないことが
理解できないのですが
実行する習慣
体質になっていないので
実行ができないし
続けられないのです。
ごく小さなことでも
続けることができていれば
実行ができているのです。
小さなことだと
おろそかにしてしまい
軽んじてしまうのですが
その小さなことすら
できていない人が多いのです。
小さなことは
いつでもできると考えてしまい
無意識に先延ばしにしてしまい
結局、何もしないまま
月日が流れてしまうのです。
「思い立ったが吉日」というように
思い立った日に一歩を踏み出さないと
流れてしまいます。
何かを始めようと思ったり
考えたりすることが
思い立った日なので
即実行することが必要なのです。
思い立ったことは
その日のうちに
長くても24時間以内に
実行しなければ
流れてしまいます。
実行する体質を
身につけることで
即実行することができ
何も考えないで
実行することができるので
感情に振り回されないで
歩むことができます。
即実行する体質を
身につけることができれば
感情を無視することができ
新しさに合わせることができます。
実行することを
難しく捉えてしまう人もいますが
私たちの歩みは
目の前の小さなことしかできません。
できることしかできないので
難しいことではないのです。
実行する体質にすることで
実行できるか、できないかで
悩むことがなくなり
即断、即決、即実行の
リズムで歩むことができます。
実行力で差をつけることができ
差がついてしまうことを悟ることで
実行力の必要性を感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌