【新しさを求める好奇心】

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日常的スピリチュアル、安田です。


好奇心の強さが
歩み、努力の原動力になり
基準高く歩むことが
できるようになります。

時代の変化というのは
常に新しくなっていくので
新しさを求める好奇心によって
時代に合わせることができます。

新しいことは自己成長させてくれるので
成長欲求を満たすこともできるのです。

ただ、私たちは
生きれば生きるほど
過去の記憶が蓄積されていくので

過去の記憶が大きくなってしまい
新しさを受け入れる心理的な
余裕がなくなってしまいます。

心理的な余裕がないと
新しさを求めることができなくなり
好奇心が弱くなってしまうのです。

過去の記憶を小さくするには
瞑想の習慣が必要であり
瞑想を続けることで

心理的な余裕を感じることができ
新しさを受け入れることができ
求めることができます。

好奇心というのは誰でも持っていて
何歳になっても好奇心のままに
歩めるのですが

どうでもいいプライドや
こだわりによって
好奇心のままに歩めなく
なってしまっています。

新しさを求めることは
ごく自然なことなのですが
その自然なことが
できなくなっているので

好奇心が弱くなり
現状維持を保とうとしてしまい
無難に歩もうとしてしまうのです。

そのように歩み続けられれば
大した問題ではないのですが
時代は常に新しくなっているので
現状維持、無難に歩むことはできなくなります。

好奇心は若いから強くて
歳を取っているから
弱いということではありません。

実際、若くしても気力が弱くて
何も目指すこともなく
生きるだけで精一杯という

何の希望も、可能性も
感じられない人もいます。

逆に、年齢を重ねていても
より大きなことを目指していて
好奇心のままに
歩んでいる人もいます。

好奇心のままに歩むことで
新しいことに挑戦することができ
経験、体験という資産を
増やすことができるのです。

今は過去の事例が
通用しない時代なので
新しいことに挑戦していかないと
時代に合わせることができなくなります。

今までの事例にないことを
やってみることによって
新しさに合わせることができ
好奇心がより強くなります。

現実的に、時代の変化が早いので
どこまでが過去なのかが
分からなくなっています。

過去に対しての感覚が
麻痺しているので
何年前から過去になるのかが
明確にできなくなっています。

なので、必然的に
過去にこだわれなくなり
新しさを求めるしかない
環境、状況になっていきます。

年齢の感覚も麻痺しているので
何歳までが若くて
何歳からが年寄りなのかが
曖昧になっています。

なので、何歳になっても
好奇心のままに歩んでも
違和感を感じないのです。

過去の時代は
「いい年してみっともない」と
年齢を基準にして
好奇心を抑えてきたのですが

今の時代、これからの時代は
「いい年」だからこそ
新しいことに挑戦することが
できるようになります。

若い世代、次世代は
未来の希望であるのですが
年配の世代、前世代は
現実の希望になるべきなのです。

好奇心のままに歩んでいることで
希望を感じさせることができ
可能性を感じることができます。

好奇心が歩み
努力の原動力になり
基準高く歩むことが
できるようになり

より大きなことを目指しながら
貢献する歩みができるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌
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