【心理的なバランスを悟る】

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日常的スピリチュアル、安田です。

心理的なバランスが崩れてしまうと
無意識にバランスを取ろうとし
とんでもないことをしてしまうことがあります。
常に気を張りながら歩んでしまうと
心理的なバランスが崩れてしまい
自己コントロールができなくなります。
例えば
やたらと上司にペコペコしている人は
部下に対して冷たくなるのです。
無理が生じているので
心理的なバランスが
崩れているので
どこかでバランスを
取ろうとするのです。
「どこで心理的なバランスを取るか」
という意識が必要なのですが
何かに気を張っているのであれば
気を張らない時間をつくることで
バランスを取ることができます。
常に真面目な人というのは
心理的なバランスが
崩れやすいのです。
そして、心理的な
バランスの崩れは
自覚しにくいので
ある一点から一気に
崩れてしまうことがあります。
感情の不安定さは
どうにもできないのですが
心理的なバランスが崩れると
感情の不安定さに
振り回されてしまうのです。
「心理的なバランス」ということを
意識していくことで
どこで無意識に、バランスを
保っているのかが分かるのです。
現実の環境というのは
理不尽なことが多いので
心理的なバランスが
崩れやすいのです。
私たちは環境の影響を
受けやすいので
どこでバランスを取るのかを
悟ることが必要なのです。
気を張ることが多いのであれば
気を緩める時間が必要なのです。
完全完璧ではなくても
自己コントロールができなければ
やるべきことができなくなり
歩み、努力に支障ができます。
自己責任を全うするというのは
自分の努力を積み重ねるのと
自己コントロールをすることでもあります。
心理的なバランスが
崩れていることに
気づくことができれば
何かでバランスを
保つことができます。
人それぞれで
満たされることが違うので
自分は何によって満たされるのかの
把握が必要なのです。
心理的なバランスの崩れというのは
満たされていないことによって
バランスが崩れるのです。
満たすといっても
一時的、一瞬の満たしでは
付け焼き刃のような満たしなので
よりバランスが崩れてしまうのです。
一時的、一瞬の満たしの後は
何とも言えない空しさを感じてしまい
その空しさによって
心理的なバランスが
より崩れるのです。
一時的、一瞬の満たしで
終わらないことが
成長欲求を満たすことなのです。
成長欲求は
努力をすることで
満たされるのですが
その努力は無理な努力ではなく
やりたくてやる努力であるので
心理的なバランスが崩れないのです。
時代が成熟することで
モノでは満たされないし
一時的、一瞬の快楽でも
満たされなくなっています。
外からの影響で
満たすのではなく
自分から主体的に
歩むことによって
満たしていくことで
心理的なバランスを
維持することができます。
努力することが
ストレスになっている人は
受け身体質になっています。
受けることしか
考えていないので
努力することに
苦痛だけを感じてしまい
ストレスになり
心理的なバランスが
崩れてしまうのです。
心理的なバランスを
維持していくのは
自己責任なのです。
自分の心理は
自分でしか分からないので
自分で維持するしかないのです。
どう歩むことで
心理的なバランスが
維持できるのかを
把握していくことで
自己ペースで歩むことができ
自己責任を全うすることが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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