【限界基準の違いを悟る】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
人それぞれで
限界基準が違うのですが
携わる分野によっても
限界基準が違います。
私たちの能力というのは
トータル的には大差はないのです。
何かが圧倒的に
優れている人は
何かが圧倒的に
劣っているのです。
なので
能力には大差はないし
平等に与えられています。
限界基準を悟るというのは
他の人は、自分と同じ感覚では
歩めないことを悟ることをいいます。
逆に、自分も他の人の感覚では
歩めないということです。
私たちは無意識に、反射的に
他の人、周りの人と比べてしまい
自分が優れていれば優越感を感じ
劣っていれば劣等感を感じます。
勝手に比べて
勝手に優越を感じたり
劣等を感じているのです。
全ての面で
優れている人はいないし
逆に、全ての面で
劣っている人もいません。
なので、他の人
周りの人と比べることは
無意味なことなのです。
無意味なことをしている
自覚をすることで
比べることを手放すことが
できるようになります。
限界基準の違いを悟ることで
自己ペースで歩むことができ
自己訓練ができるようになります。
限界基準の違いというのは
同じような歩みをしていても
限界の人もいれば
余裕の人もいるということです。
例えば
車で同じスピードを出すとしても
軽自動車とスポーツカーでは
負担が違うのです。
スポーツカーの100キロと
軽自動車の100キロでは
負担が違うということです。
同じ100キロでも
余裕の100キロと
限界の100キロの
違いがあります。
私たちは
自分の感覚しか分からないので
自分の感覚で判断してしまうのです。
今の時代、これからの時代は
自己責任で歩むしかないので
自分の基準に合った歩みを
していけばいいのです。
良い意味での
我が道を行くことで
自己ペースで歩み
自己訓練ができるのです。
自己ペース、自己訓練を
極めていくことで
潜在能力の発揮が
できるようになります。
潜在的な実力というのは
誰でも持っているのですが
その実力の発揮は
自分で努力をしなければ
発揮することはできません。
これからの時代は
潜在能力の発揮による
実力主義の時代になります。
厳しさを感じるのですが
多くのことができる
必要はないので
発揮できることを
発揮していけばいいのです。
潜在能力の発揮というと
難しく捉えてしまうのですが
習慣にすることができ
体質にすることができれば
無意識の境地で
歩めるようになります。
その無意識の境地で
歩めることが
潜在能力でもあるのです。
能力の発揮となると
結果を出さないといけないと
思っている人がいますが
結果を出す前に
原因が必要なのです。
潜在能力を発揮することが
原因であり、その原因によって
結果が実るのです。
結果を目指すことは必要なのですが
結果が出ていないから
能力の発揮ができていない
ということではありません。
限界基準の違いを悟ることで
どのような基準で歩めるのかが
分かるようになり
自己ペース、自己訓練を
極めることができます。
そして、潜在能力の
発揮ができるようになり
より大きな目的に
貢献することができます。
潜在能力の発揮は
自分次元のことに
必要なのではなく
より大きな目的に必要なのです。
潜在能力を発揮することで
成長欲求、貢献欲求を
満たすことができ
今の時代
これからの時代に合わせた
歩みができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌