電子書籍 第152弾【自我を越えた究極の境地~自我を越えることで感じられる可能性~】

記事
ビジネス・マーケティング


はじめに

新しい時代に合わせていくには
古い固定観念を壊し
新しい発想をしていく
必要があるのですが
古い固定観念というのは
簡単に壊せそうで壊せないのです。
なぜ古い固定観念を壊すことが
簡単ではないかというと
古い自我と一致しているからなのです。
自我というのは
自分なりに築いてきたことであり
その自分なりに築いてきたことを
壊すことが、簡単ではないのです。
自分なりに築いてきたことが
時代に合う、合わないに関係なく
壊すことに抵抗感を感じてしまうのです。
自我を壊すというのは
リセットをするような感覚であるので
苦しさを感じてしまうのです。
その苦しさに耐えられないことを
どこかで感じているので
古い自我を壊すことを
ためらってしまうのですが
古い自我を壊さないことには
新しい自我が芽生えてくることはありません。
古い自我さえ壊すことができれば
固定観念に縛られることなく
新しい時代に合わせることができます。
私たちの自我が
大きなネックになっているのです。
自我を越えた境地というのは
古い自我が壊れて
新しい自我が芽生え
その自我が育った
境地のことをいいます。
新しい自我を
芽生えさせることができれば
自然に自我を越えた境地に
至ることができます。
自我を越えた境地で
歩むことができれば
自分の実力以上の力を
発揮することができ
より大きな目的を目指す歩みが
できるようになります。
今の時代、これからの時代に必要なのは
より大きな目的を目指すことなのです。
なぜなら、時代、環境が
成熟しているので
建設していくことが
求められているからです。
成熟した時代、環境というのは
プラスマイナスゼロの環境であり
これからプラスを積み上げていく
時代になることをいいます。
今の時代の環境に
満足をしてしまっている
人が多いのですが
いずれ満足することができなくなり
より大きな目的を目指すことに
目覚めるようになります。
成熟しているがゆえに
空しさを感じるようになり
行き詰まりを感じるようになるからです。
自我を越えた境地で
歩むしかない時代になっていきます。
時代に合わせることができないと
苦しくなっていくので
自我を越えた境地を
目指すようになっていくのです。
自我を越えた境地の歩みによって
希望と可能性を感じることができ
より大きな目的を目指す歩み
努力ができるようになります。
大きな目的を目指す歩みによって
充実感を感じることができ
成長欲求、貢献欲求を
満たすことができます。
2023年4月 安田 悌

目次

はじめに

第1章 古い自我を壊すことで感じられる可能性
01 古い自我を壊さないといけない理由
02 時代に合わない自我を抱えている
03 古い自我を壊せる時代の恩恵
04 固定観念が壊れる可能性
05 心理的な縛りが無くなる
06 自信がある、無いにこだわらなくなる
07 過去の記憶が小さくなる
08 今の瞬間に集中しやすくなる
09 未来に向かいやすくなる
10 感覚的に歩める境地
11 人にしかできないことが分かる
12 高い基準の歩みができる
13 自然に努力ができる境地
14 思い、感情がどうであれ前進することができる
15 新しい時代の可能性を悟ることができる

第2章 新しい自我を目覚めさせる方法
16 生みの苦しみの境地から新しい自我が目覚める
17 新しい自我の可能性を信じる
18 ありのままの自分を客観的に把握する
19 瞑想の習慣を極める
20 投入する感覚の歩みをする
21 一つのことを極める努力をする
22 限界基準を自分次元の基準で決めない
23 限界基準を目指す歩み
24 心理的な免疫を強化させる
25 違和感、居心地の悪さを求める
26 現実逃避からの高い基準を目指す歩み
27 古い自我に執着しない意識
28 感じたくない感情を避けようとしない
29 負荷をかける歩みを極める
30 より大きな次元を目指す歩み

第3章 革命時代に合わせた歩み
31 自己革命から全てが始まる
32 テクノロジーの革命によって根底が変わる
33 自我を越えないと革命時代に合わせられない
34 決断、覚悟、実行の三本柱
35 革命時代のチャンス
36 混沌とした時代の中で学べること
37 革命時代の恩恵によって古い自我が壊せる
38 革命時期の時を悟る
39 革命時代に合わせたこだわりを持つ
40 過去の事例が通用しないことを悟る
41 新しさを求める発想力
42 新しい学問、分野が生み出される時代
43 破壊、創造の革命時代
44 革命後の希望と可能性
45 本来の基準から見る革命時代

第4章 自我を越えた境地での歩み
46 無意識の境地で歩める
47 限界の境地を越えた歩み
48 より大きな目的を目指せる境地
49 自分次元の力ではない境地
50 自我を越えることで、人工知能を越えられる
51 自我を越えた境地で歩めることを悟る
52 一つのことを究極まで極める
53 顕在意識の限界から潜在意識の境地で歩める
54 心理的な自由発想の境地
55 自我を越えた境地で悟れる使命
56 自我を越えた境地からの悟り教育
57 ネックになっていることが悟れる境地
58 自然に努力が続けられる境地
59 新しい発想からの創造力発揮
60 自我を越えた境地でないと歩みにくくなる

第5章 霊的波動の基準を上げる
61 高い霊的基準に合わせる
62 高い波動を意識した歩み
63 霊力強化を意識する
64 高い基準の波動を出す感覚
65 霊的波動のリズム
66 高い基準に挑戦する波動
67 自分軸の確立によって波動の基準が上がる
68 波動は常に新しくなっている
69 感覚的なスキルを身につける
70 霊的に振り回されない基準
71 霊的協助ができる基準を目指す
72 努力を極めることで霊的波動の基準が上がる
73 自我を越えた境地が最も基準が高い境地
74 霊的波動の基準と現実の基準は一致する
75 時代の波動の基準の高さを悟る

第6章 現実の歩みの基準を上げる
76 非常識の基準で歩める時代
77 現実の環境の中での修行
78 歩みの基準を上げないと太刀打ちできない
79 今の時代、これからの時代の厳しさ
80 低い基準に合わせてはいけない
81 基準の高さ、低さは、実行力に正比例する
82 自己ペースの歩みを極める
83 人工知能をこき使える基準
84 現実の中で実力を身につける
85 今の瞬間の歩みにフォーカスする
86 自己責任の悟りから基準高く歩める
87 誰にも知られないように努力をする
88 時間、空間の制限を活かす歩み
89 成熟した環境を土台にして基準高く歩む
90 現実的な努力の基準を上げる

第7章 誰でも悟りの境地に至れる恩恵時代
91 特別な人は存在しない横一列時代
92 悟りの境地は特別な境地ではない
93 悟れるように導ける教育
94 悟りの境地から使命を全うすることができる
95 悟るための生みの苦しみを覚悟する
96 現実の環境の中での悟りを目指す
97 悟れないことで苦しくなる時代
98 悟りの境地と成長の度合いは一致する
99 必然的に恩恵時代に合わせるしかない
100 自我を越えた悟りの境地を目指す

おわりに
【著者プロフィール】【他の著書】
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す