【直感を認める】

記事
学び

安田です。
直感というのは
必要なことを
教えてくれるのですが
教えてくれた
直感の通りに
実行することで
失敗することがあります。
失敗が必要な人には
敢えて失敗することを
教えてくれるのです。
直感を認めるというのは
教えてくれた直感の通りに実行して
失敗したことすらも
直感として認めるということです。
直感の通りに実行して
上手くいったとなれば
聞こえが良いのですが
直感の通りに実行して
失敗したとなると
聞こえが悪いのです。
失敗したことを
直感とは認められないし
認めたくないのです。
自分の直感に自信がない人が多いのは
失敗してはいけないというプレッシャーから
自信を感じられないのです。
当然、他の人も
周りの人も
上手くいけば
直感として
認めてくれますが
失敗した場合は
直感として
認められないのです。
「直感によって失敗しました」と
直感が与えられたことに
自信を感じることができません。
ですが
現実的に私たちの歩みは
成功の数よりも
失敗の数の方が多いのです。
とくに今の時代は
失敗が許されないとなると
何も挑戦できなくなります。
高度な知識
高度な技能が
求められているので
初めて挑戦することは
知識、技能不足で
失敗するようになっています。
なので
「これに挑戦しなさい」と
直感が与えられても
知識、技能が
追いついていなければ
与えられた直感によって
失敗するようになります。
直感を頼りにして
歩んだとしても
全てがスムーズに
導かれることはありません。
直感によって
失敗するのです。
失敗したことを
直感として認めることが
できるようになれば
より直感を信頼することが
できるようになるのです。
失敗すれば
当然、他の人
周りの人は
直感とは認めようが
ないのですが
自分の直感は
自分で信頼してください。
必要なことが
与えられていることを
漠然とながらでも
信じてください。
直感を信じ続けることで
直感の通りに歩み続けることが
できるのです。
たとえ多くの失敗を
していたとしても
直感の通りに
歩んでいる実感があれば
より直感を信頼することができます。
直感を頼りに歩むしかない
今の時代に
直感を頼れないとなると
何もできなくなってしまいます。
極端に言えば
他の人が教えてくれることを
100%鵜呑みにできないのです。
他の人から学びながら
自分の直感を基準にして
歩んでいくことが
求められています。
他の人から学ぶことは
必要なのです。
ですが、どのように
実行するか、歩むかは
自分の直感を基準にしてください。
現実的に
人それぞれで
環境も状況も違うので
自分の直感を頼るしかないのです。
直感の通りに歩んで
上手くいっても
上手くいかなかったとしても
直感と認めてください。
どのような結果であっても
自分で自分の直感を
信じることが必要なのです。
直感を認め、信じることで
直感を基準に歩み続けることが
できるようになり
直感を基準にして
歩み続けることで
新しい時代の
波動に合わせる歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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